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一日だけのピアス市 その3

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2018年 10月18日です。ピアス市の続きです。

「 一つ問題点があります」と 言われたピアス屋さんは

「 全部、工場から出来上がってきたばかりのピアスなので、

値段表示が出来ないんですよ」

という 言葉でした。

 

普段なら 「 これはいくら?」と、メーカーさんに聞いて

メーカーさんは値段を言われて そこで仕入れるか否かを

決定してプライスに値段を付けるのですが、

3500個もある訳なので、それが時間的に

出来ないという事なのです。

「 ウーン困った。でもこれだけの商品をお客様には

お見せしたいし、、、」

そうだ!  商品を選んで頂いてそこで一つづつピアス屋さんに

値段を聞けば良いのだ!

お客様も それがワクワクなさるかも知れない、、、

と、考えてそうする事にしました。

 

「これだけの数があれば お客様もいくつも欲しくなられるかも

知れないね」

そんな話をしていたら 横で聞いていた妹が

「 たくさん買って貰ったらその分 安くご提供したら?」

と、言ってきました。

( 続きは明日書きますね)

 

下記の写真は キャビンアテンダント用の 5ミリ以下の

スタッドピアスです。キャビンアテンダントさんはこの様な

制約があるそうなので、これも揃えました。

 

問合せ 093  (371) 0106

1日だけのピアス市 その2

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2018年 10月17日です。今日は定休日ですが

ワクワクしながら書いています。

昨日のピアス市の話の続きです。

 

「 どうせピアス市を初めてするのならお客様が喜ぶ事を

しなくてはね」(私)

「 お客様は何が喜ばれますか?」(ピアス屋さん)

「 ウーン、そうだね。先ずは新しいものかな」(私)

「全部 出来たばかりのピッカピカの新品だし、ぶら下がり

タイプなどの新作もたくさんあるしそれはOKですよね」

(ピアス屋さん)

「ピアスって一言で言っても色んなタイプがあるものね」(私)

「これだけのタイプがあるんですよ」と改めて見せらたのが

スタッドタイプ

ジプシータイプ

フープタイプ

などなど6タイプです。

お客様も様々なタイプを好まれますよね。

「実は、問題点が、、」

と ピアス屋さんは言葉を続けました。

( 続きは明日書きますね。)

問合せ  093(371) 0106

一日だけのピアス市 その1

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2018年 10月16日です。6日後の10月21日に

3500個ものピアスを集めた 一日限りのピアス市 を

開催する事になりました。

開催決定までの経緯を 書いてみますね。

「 ピアスは お洋服と同じで変えたいのよね」というお声から

ヨシダでもピアスは良く売れています。

気軽に雰囲気を変える事が出来て、

ご自分の個性が表現しやすいからでしょうね。

 

それも 門司だけでなく北九州全体からお客様が見えられます。

「 どこに行ってもシルバーなどの安いピアスしか無いのよ」

「 ヨシダさんのピアスは14金以上だから安心なのよね」

が、理由の様です。

しかしながら

「 もうちょっと大きいのが良いわ」

「 同じもので金は無いかしら?」

などのお声が 店頭であるのも事実です。

「 いつか、ピアスを一堂に集める事が出来たらなあ、、」

と、思って関西の ピアスのメーカーさんに相談したところ、、

「 私が九州に出張するのを一日早く来るので やってみましょうか」

という話が まとまりました。

何と全部で3500個もあって 私自身が仕入に迷うほどの

数なのです、、、しかし開催までの問題点は数多くありました。

( 続きは明日書きますね)

問合せは 093(371)0106 までどうぞ!

クラシックめがね。

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2018年 10月14日です。昨日の続きでクラシックめがねに

ついて書きますね。

門司港デザインハウスに クラシックめがねを展示しておりますが、

この度、商品を総入れ替えしましたので、ヨシダ門司港店でも

新たに クラシックめがねコーナーの展示をリニューアルしました。

今までは1つのコーナーでした。

が、下記の様に100本体制に変えました。

全てめがねフレームは5000円均一の新古品です。

サングラスは7000円均一として、ミラージュや

マリ・クレールなども有りますので レア品をお探しの方は

是非、見に来て下さいね。

門司港デザインハウス。

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2018年 10月13日です。昨日から今日にかけて

門司港のレトロスポット、旧大阪商船ビルの一階にある

門司港デザインハウス内の 我が社のコーナー展示を

大幅に変えました。

門司港デザインハウスは地域の作家の作品などを展示販売して

いるコーナーで 私もレトロ活動に関わっている関係で

出来た当初から クラシックなめがねを展示販売して参りました。

コンスタントに売れておりましたが

「 サングラスのニーズが多いのです」とのデザインハウスの

販売員の方から聞いて マリクレールなどの新古品を7000円

均一で販売しようと思い立ったわけです。

見やすい様に什器も新しいものにしました。

利益などは微々たるものですが、門司港レトロの一助に

なれば嬉しいですね。