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庄司小学校 3。


2021年 1月20日です。庄司小学校の話の続きです。

1997年から始まった門司港レトロ事業は大きな成果を納め

レトロ以前には年間25万人だった観光客が200万人以上の

観光客を集める福岡県でも有数の観光地となります。

その街づくり活動の中で門司港アート村が庄司小学校跡地に

出来たのです。2002年、平成14年の話です。

下記の写真はそのオープンの日に私が撮った写真です

庄司小学校は全国の廃校復活50選にも選ばれて門司港アート村

として復活したのです。私も「門司の躍進を考える会」や

「門司港レトロ倶楽部」の役員として、

街づくり活動に関わっていましたので

オープンの日には参加して感慨無量でした。

下記はその時の写真です。レトロの仲間たちと共に写っています。

また、映画のロケ地としても校庭が利用されました。

平成23年には門司港美術工芸研究所と名を変えて積極的に

活動し、マスコミにも数多く取り上げられましたが、

庄司小学校そのものの老朽化が激しくて

平成28年には門司港美術工芸研究所は

レトロ地区に移転致します。

庄司小学校は再び廃校となっていきます。

そして、令和3年に取り壊されるのですね。

残念ですが安全のためには仕方ないですね。

いつか、その庄司小学校の裏門の上にあった故郷の家について

書こうと思っています。

門司港アートワーフ。


2020年 10月19日です。昨日、門司港レトロを散策して

いましたら、目新しいモニュメントに出会いました。

11/1から始まる「門司港アートワーフ」の

一つのようです。

全部が展示されるとまた楽しいでしょうね。

門司港店の準備。


2019年 4月25日です。門司港店に来ました。

明日からの展示会の準備がされています。

何も言わなくとも社員が本店から門司港店まで沢山のアパレルと

ボニアのバックを移動させてくれています。

 

私自身は店での販売員として、午前中働き、

午後は門司港美術工芸研究所の理事として総会に出席、

終えて門司港店に来たら明日から2日間のアパレル展の

準備も完了してて、明日は販売員として 門司港店で接客です。

忙しくとも充実して楽しんでいます。