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林芙美子の歌


2019年 10月27日です。朝から門司港の老松市民センターに

います。

地域の文化祭が開催されていてそこで ちひろさんのミニコンサート

があるからです。

林芙美子資料保存会会長として、このミニ企画を文化祭とコラボ

しています。

林芙美子の有名な文章

「 花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」

は 実は全文の詩は 否定的ではなくて 希望のある肯定的な詩

なのです。一部分切り取ると否定的になってしまいますよね。

 

そこで全文を ちひろさんに作曲して頂いて歌のして披露して

頂いたわけです。

今日はその歌を 芙美子の生誕地 門司で歌って貰っています。

会場は超満席です。

林芙美子の生誕地、そして希望ある詩を世に知って頂く為に

この活動も続いて参ります。

元気塾


2019年 9月5日です。昨日は門司港で講演させて頂きました。

市の元気塾という勉強会に招かれたのです。今回は

「門司港レトロの過去、現在、未来」と題して

門司港レトロが出来た経緯からレトロ倶楽部の誕生秘話、

そして未来についてDVDを4枚上映しながら、途中休憩も

入れて2時間 喋らせて頂きました。

門司を美しくする会や、林芙美子についても

喋らせて頂きました。

講演活動も100回を超え、テーマも「芸能人から習った事」

から「終活」まで21項目ありますが、門司港レトロのテーマも

楽しいテーマです。

元気塾の参加者の皆様からもパワーを頂きました。

感謝ですね。

次回は11月に山口県のある会からも依頼を受けて参ります。

林芙美子忌の集い。


2019年 6月23日です。門司の小森江西市民センターで

林芙美子忌の集いが開催され、林芙美子資料保存会 会長として

出席しました。本番前の準備の写真です。

そして本番です。

ちひろさんの歌声が 素敵で会場を魅了しました。

地元の羽山太鼓も 盛り上げます。

バナナの叩き売りで 会場は笑いの渦です。

楽しいひと時で イベント企画を行った甲斐が有りました。

地元の小森江西校区の皆様が38年も連続して行っている

活動の協力が出来て嬉しいです。

歌手 ちひろさんと


2019年 3月30日です。昨日は ちひろさんと一緒でした。

昨年、門司港でのコンサートの折に知り合った ちひろさん、

金子みすゞの歌を歌われたり、ご自分で作曲なさったり、

ラジオのDJを10年以上 なされたりの大活躍の女性シンガーです。

全国を回っていらっしゃいますが、お逢いした時から意気投合、

私の拙い歌詞も 作曲して頂き歌にして頂きました。

私が会長をさせて頂いている門司生まれの文豪 林芙美子資料

保存会が 小森江西文化センターにて毎年開催される

林芙美子忌の会の イベント部分を担当しています。

小森江西の住民の方々が主催で38年も続いている地元の行事です。

今年も6月23日(日)に開催されますが 今年のゲストは

ちひろさんです。

マネージャーの長尾さんも加えて 記念碑や生誕地、

小森江西文化センターなどを見て回りました。

「この現地の空気感を感じる事が大切なんです。」と、

ちひろさんは言われました。確かにそうですよね。

6月の会が楽しみです。

一緒に回りながら 何か私も新たな詞が浮かんで

きそうです。

早春の記念碑の周りに咲きはじめた桜の花が優しい

気持ちにさせてくれます。

ちひろさん、長尾さん、感謝です。

 

門司守。もじもり。


2018年 10月29日です。一昨日の午前中、門司港レトロに

参りました。屋外の彫刻品の除幕式です。

門司港レトロの20周年行事で 揺らぎの芸術祭 が開催された時に

林芙美子資料保存会の会長としてこの催しに参加させて頂きました

が、その時に集めた資金を使って 門司港に新しい石のモニュメント

が出来たのです。

美禰市の石を7ヶ月がかりで作られた女性作家のモニュメントです。

鳥 をモチーフになされたそうです。

副市長や作者の方々と共に除幕式のテープを引かせて貰って

光栄です。

公募になった名前も発表されました。

「 門司守ーーもじもり」だそうです。

末永く 門司の街の安全と発展を見守って欲しいですね。

作者の 稲葉彬子さんとの記念撮影です。