めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

親子で、、


2019年 10月10日です。一昨日書いたブログの

続きです。お便り下さったK様との会話です。

「47歳の息子さんと共にブラックバス釣りって良いですね。

きっとそれはK様が思っていらっしゃる以上に幸せな事なんです

よ」

「 そうだね、昔は僕が釣りを教えていたのに今は息子から

教えられているものね」と、笑っておっしゃいました。

遠い昔、瀬戸大橋が出来た頃、亡き父と共に旅した事があります。

その時、ツアーに参加していた誰もが

「良いですね、親子で瀬戸大橋見物ですか? 成人した息子と

旅なんて羨ましい限りです」と、言われました。

その時は「そうかなぁ」くらいにしか感じていませんでしたが、

親になって、自分は感じる事が多々あります。

それは帰郷した大学生の息子が店を手伝ってくれた後で

時折、たまにマージャンをする時です。

先日、ある方から

「それはね、吉田さんが思っている以上に幸せな事なんですよ」

と、言われました。

ただ単にマージャンを共にする事だと思っていた私はハッと

しました。血を分けた息子と同じマージャン台を囲む、、

その幸せをK様のブラックバス釣りに重ねて感謝の気持ちが

さらに増したひとときでした。

お客様からの嬉しいお手紙。


2019年 10月7日です。お客様から嬉しいお手紙を頂きました。

社員の対応のお褒めと、思い入れのあるめがねの事について

書いてありました。

少し長文になりますが掲載させて頂きます。

(お客様のご了解を得ての掲載です)

 

お疲れさま!

めがねの再生について!

「ブラックバス」釣りに47歳の長男と「のぼせもん」に

なっています。水の中の生態を知りたくて店を訪ね色付きの

「前掛け」を購入。少し疑問有りでセットすると重く感じます。

先日、釣り好きのスタッフと、(ヨシダ )の笠石さんに相談。

「私が持っている思い出深いサングラスに偏光レンズを

セット出来ないか?」と。

(社長が部長時代に買い求めた数万円の品です)

笠石さんは「頑張ってみます」との研究熱心の答えでセット。

高価な商品をセールスするのも大切でしょうが、本人が

思い出深い貴重品を希望通りに再生出来る嬉しさと、

再び蘇る愛用品を手にすると 楽しくなります。

私事ですが、、ヨシダ はお客様を大切に親切心と、

高い技術が財産であるお店だと再認識させられました。

 

バス釣り仲間に歴史ある「めがね」の誕生を自慢げに

バス釣り「バカ」になって行きます。

社長をはじめ スタッフ一同のご健康とご活躍を祈っています。

最後に帰る時に スタッフの一人が

「必ずそのめがねを掛けると50センチのバスを釣る事が

出来ますから写真を見せて下さい」とのプレッシャーが

かかるひと言にファイトが湧きました。

秋はバス釣り最高のシーズン、10月には西日本最大の

阿武川ダムに行ってきます。ありがとうございました。

 

との嬉しいお手紙です。早速、朝礼で披露してご返事を書こうと

思っていましたら、ご来店なされました。

お礼と共にブログ掲載の許可も頂き、写真も撮らせて頂きました。

思い出のサングラスを掛けていてのツーショット!

私が40年前に販売したサングラスです。

大切に使って頂き、今回、再び蘇りました。

K様、素敵なお便り、そしてスタッフへの激励、

ありがとうございます。

バス釣りの写真、私も楽しみにしています。

 

 

 

ある同窓会


2019年 10月7日です。5日の夜、福岡の大橋のお店に

出かけました。

中学の同窓会です。クラスは違うのですが仲が良かった友人が

そこでバンド仲間とライブをするからです。

ビートルズナンバーを同級生数名と共に聴かせて頂きました。

彼が歌った イエスタデイには思わず涙が出てしまいました。

ライブ後の記念写真です。

 

昔の友人と旧交を温めながら音楽を堪能した ひと夜でした。

 

全体同窓会では彼がベース、私がサイドギター、それにリード

ギターやドラムを同級生でバンドを組んで何回か演奏しました。

私が一番下手なのですが他のメンバーが補ってくれます。

来年秋にはまたみんなで演奏する事を夢見ています。

93歳の母とカヌーに。


2019年 9月19日です。一昨日、社員や家族と共に

菊池へイデベンジャーというカヌーを乗りに参りました。

総勢14名、7艘のカヌーに乗って井出川を下ります。

93歳になる母もチャレンジです。最高齢者だそうです。

三年前に乗った時からいつか社員や家族を連れて行きたいと

願っていました。足の悪い母でもこれなら一緒に乗れる、、と、

連れてきました。

係の人もビックリしていましたが、吉田家はチャレンジ精神が

旺盛です。

 

ゆっくりカヌーで森林浴を楽しんだり、トンネルの中で

コウモリに遭遇したり、ジェットコースターの様な

スピードを楽しんだりの40分のアドベンチャー、

みんなで楽しんで嬉しいワタシです。

終わった後は温泉でひといき。

店を開けてくれた留守部隊の社員の皆さま、

ありがとうございます!

少年時代の自分に会いました。


2019年 9月 11日です。先日、樹林舎という印刷会社から

「下関市の昭和」という新刊が届きました。

資料写真の提供の御礼という訳です。

そこに載っていたのは、、、高校時代のサイクリングの

写真でした。

いやあ、懐かしい。しかもかなり大きく載っています。

昨年、「北九州市の昭和」の写真募集の折に提供した写真の

一枚ですが そのときのご縁でヨシダ 提供の写真が

「 中津市の昭和」

「 宇部、小野田市の昭和」

「 北九州市の昭和」に続いて

「下関市の昭和」と、

4つの雑誌に(別々の写真で) 掲載された訳です。

前の3誌は 父や祖父などが撮った写真でしたが、

今回は自分が(一緒に行った友人に頼んで)撮った写真なので、

思い出が詰まって 懐かしい気分です。

写真の豊田湖には、サイクリングや 手漕ぎボートなど

思い出が詰まっている湖です。

樹林舎さん、ありがとうございます。