めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

ステンドグラス


2021年 8月5日です。先日の噴水に続いて母の思い出の

話の続きです。

ヨシダの2階宝石部の壁面にステンドグラスがあります。

これも23年前にヨシダビルを建てた時の母の思い入れの

ステンドグラスです。これも噴水同様にメキシコから

取り寄せたものです。

ただ、この設置には少し問題がありました。

消防法の関係でステンドグラスだけという訳にはいかなかった

のです。そこで表側にワイヤー入りのガラスとなり内面に

ステンドグラスとなりました。外からは見にくくなって

母は残念がっていましたが、消防法なので仕方ないですよね。

これも噴水同様に思い出の一つになり、現在も店を彩って

くれています。

噴水と金魚


2021年 8月3日です。

店頭の水槽を社員がきれいに洗ってくれてました。

この噴水には思い出があります。22年前に今のヨシダビルを

建てた時に、昨年亡くなった母がどうしても、、と

こだわったのがこの噴水でした。

店内に水の音や流れが欲しかったのでしょう。わざわざメキシコ

から取り寄せて設置した噴水でした。

噴水は水捌けが必要ですから、建物内部の設置において

設置したら動かすのは大変だからどの位置に置くのかを

母は熟考したようでした。

設置してしばらくして、この噴水の意外な効果に驚きました。

それは店内に水(水分)があるわけですから、加湿器などを

設置しなくても済むと言う効果でした。

母はそこまで読んでいたかどうかは分かりませんが、とにかく

23年間、この噴水はスタッフやお客様を癒やしてくれています。

(加湿効果で喉も守ってくれてます)

水槽内の清掃は何も言わずともスタッフが毎月して下さり、

飼っている金魚の餌やりは妹が毎朝、喜んでしてくれます。

最近は小さなお子様に金魚の餌やりも出来る様にして

楽しい空間ともなっています。

この噴水を見る度に設置した時の母の笑顔を思い出します。

8月になりました。


2021年 8月1日です。毎夜、オリンピックの声援をして

いるうちに8月となりました。あっと言う間に月日は流れて

いきますね。 店の方は、、、

三密を避けてサマーセールもロングランで開催しております。

どうぞ今月もよろしくお願い致します。

ご来店、お待ち申し上げております。

ドライカレー


2021年 7月29日です。昨日の休日に家族で佐賀まで

お墓参りに出かけました。

その前に博多にて息子とドライカレーを食べに行きました。

紹介して下さった西日本新聞のK記者によりますと、

「宇宙一美味しいドライカレー」だそうです。

博多座の近所にある「六甲」というお店のドライカレーです。

記者さんの紹介通り絶品の味でした。

味噌汁も美味しいです。

「出来たらカウンターに座って、その丁寧な作り方も見られたら

良いですよ」のアドバイス通りにカウンター席で拝見しましたが

正にその通り、丁寧に鉄板の上で作られています。

ふんわり感とサラサラ感の両方があって私も息子も大満足の

ランチとなりました。

ご紹介のK記者様、ありがとうございます。

本のプレゼント。


2021年 7月26日です。週初めの月曜日、素敵な贈物が

届きました。何と出光興産名誉会長の出光昭介様からです。

「正伝 出光佐三」の新刊書です。

出光佐三翁は「海賊と呼ばれた男」の本でも有名ですが、

ヨシダともわずかな繋がりがございます。

その一つが 出光発祥の地、門司港で戦前、出光さんとヨシダの

店が同じ町内、しかも真向かいだったという事です。

出光佐三翁が立ち上げられた門司みなと祭りでも同じ門司商工会議所

の仲間としてヨシダ二代目の祖父、吉田藤吉も共に汗を流した様です

。御子息様の出光興産名誉会長の出光昭介様とも私も何度かお会い

させて頂いた事もございます。

門司の出光美術館にある出光佐三翁のめがねをメンテナンスさせて

頂いた事もございます。

そのご縁で今回、贈られてきたのでしょう。ありがたい事ですね。

さっそく今夜から読む事に致します。

出光昭介様、ありがとうございます。感謝です。