- 2022年6月16日
- テーマ: 今日のブログ, 出張余話, 宝石
2022年 6月16日です。昨日の定休日、懐かしい方と
博多のホテルで再会しました。
元、歌手で現在は宝石デザイナーの梶光夫さんです。

久しぶりに(コロナ禍以来初めて)福岡での宝石ユーザー展に
参りましたら、そこにいらっしゃったのです。
8年前に当時クロスFMで「昭和歌謡のDJ」をしていた頃、
ゲストとして梶光夫さんに出ていただき、懐かしい歌と共に
宝石デザイナーとして成功なされた軌跡を語って頂きました。
それ以来の再会です。
と、言ってもその後テレビで何度も私は見ていますが、、
短い時間でしたが、ジュエリー活動から今後の芸能界での
活動予定までお聞きして楽しいひとときとなりました。
2022年 6月14日です。
朝日新聞の記事を見られて一昨日、行橋から70代の男性が
初めて訪ねて来られました。

時計のコレクションを見て頂きながらお話をお伺いすると、
ご趣味でクロックの修理などをなされていらっしゃるとの事
でした。ちょうどヨシダのコレクションの中で、経年劣化の
ために時間が余り動かないフクロウ時計があったので、
お見せしたところ、これなら直ぐに直せるかも知れませんよ
、、と、お持ち帰り頂き、昨日には直ったとご持参下さいました。

その記念写真が上記の写真です。
直ったフクロウ時計も嬉しそうです。

お話をお伺いする中で意気投合して、他の少し調子の悪い品も
見て頂く事になりました。
最近はクロックの修理は古い品はメーカーさんも受付けて
くれない場合も多々多く、ましてやヨシダのコレクションは
ほとんどが年代モノが多いので、助かりますね。
繋げて下さった新聞に感謝です。
そんな中、またまた嬉しいお手紙を頂きました。
それについてはまた明日、書きますね。
2022年 6月14日です。時の記念日のエピソードの
続きです。
時計歴史展のお知らせを朝日新聞が記事にして下さいました。

それを見られたお客様から、お電話を頂きました。
初めての方で80代のご婦人の方でした。
記事の写真の左端の時計は 鳩時計ですか?という
お問合せでした。

「いえいえ、鳩時計ではなくてフクロウ時計です。昭和27年の
時計ですよ」
と、お答えすると、同じ様な鳩時計が昔、実家にあって
とても懐かしい、、と、思い出話を語って下さいました。
一つの時計にも、人それぞれに思い出が詰まっているのですね。
そんな思い出話をお聞きしつつ、なぜか胸が熱くなる自分でした。
そんな中、今度は別の70代の男性が昨日、行橋から
訪ねて来られました。このエピソードはまた明日書きますね。
2022年 6月13日です。
時の記念日のその後を エピソードの題目で書きますね。

時の記念日を記念して開催している「時計歴史展」、各マスコミ
にて紹介して頂きました。

その一つ、毎日新聞の記事を見られた
お客様から、お手紙を頂きました。

内容は、懐かしい柱時計の思い出と共に、時計にまつわる思い出の
新聞投稿記事も一緒に同封されていて、その思いやりの心に
私も心が和みました。
まだまだ続くエピソード、続きはまた明日書きますね。
- 2022年6月12日
- テーマ: グルメ記事, 今日のブログ, 店頭にて
2022年 6月12日です。
先日、お客様から差し入れを頂きました。
手作りのお寿司で、それも社員一同分です。

このところ、あるお客様はご自宅の畑で作られたお野菜を
あるお客様はご自宅の庭で育てられたお花を
あるお客様は名菓を、、などと本当に心がこもった
差し入れをして下さいます。
コロナ禍になってから特に多くなった様に感じます。
本当に有り難く、社員と分けながら頂いています。
ありがとうございます。感謝ですね。