めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

高校野球


2015年 7月28日です。 少し曇空ですね。

ここ数日、甲子園予選の高校野球で盛り上がりました。

高校3年になる息子の学校が勝ち進んで、応援していたのですが、

準決勝で負けてしまいました。

若し、勝っていたら決勝戦を見に行こうかと考えていたのですが、残念です。

しかし、高校野球は見ていて、全てが全力投球で力を出し切る姿に感動を

覚えます。

「 力は力いっぱい使って 力となる 」 と、私の恩師の皆川節夫先生に

教えて頂きましたが、本当にそう感じます。

何事も全力で取組む姿は美しいですね。

社員の結婚式 本番


2015年 7月25日 夜です。 小倉の結婚式場にいます。

只今、宴 たけなわです。

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幸せをいっぱい分けてもらっています。

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社員の結婚式


2015年 7月25日です。 夏の暑さですね。

今夜は 社員の結婚式で全社員が参加します。

我が社にいた女性社員と、修業に来ていた宝石店の子息が恋に落ちて、

2年後の今日、結婚式を挙げるのです。

店を1時間早く閉店して、小倉のブライダル会場にバスで参ります。

毎年、7月の最終土曜日は 門司港フェスタというイベントがあり、毎年、司会など

で、参加していましたが、20年目にして初めて欠席という事になりましたが、

おめでたい話なので レトロの仲間にはごめんなさい、、です。

スピーチなど頼まれていますが、特に用意はせずにその場で考えます。

 

ヨシダは割と社内結婚が多く、現在の宝石部の店長も、めがね部の店長も、

社内結婚です。同じ職場にいると若者は恋に落ちやすいのでしょうか?

とあれ、今夜は楽しみです。

お母様の思い出の指輪


2015年 7月19日です。 一昨日のジュエリーリフォームの続編です。

立爪ダイヤモンドを 揺れるペンダント「ダンシングストーン」に作り変えられた

お客様ですが、詳しくお聞きすると、お母様の形見のダイヤだったそうです。

「 それならば、ダイヤは揺れるペンダントにしますが、元の枠はイニシャル

リングになさいませんか?」

と ご提案させて頂きました。

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買えば11万円円位かかるプラチナの別作リングですが、元の枠が有るので4万円で

出来ます、、と、ご提案させて頂いたところ、即決でお決め下さいました。

表の模様の代わりに、お客様のネームを花文字であしらってデザインするのですが、

本当に「オンリーワン」の商品です。

「 裏には From   Mother」と刻印も出来ますよ」 と、お伝えしましたら、

「 母から貰った品ですから ぜひ入れて下さい 」と、大変、喜ばれました。

こうして、お客様の笑顔に触れるとき、本当に幸せを感じます。

宝石って幸せ産業なのかも知れませんね。

ダンシングストーン


2015年 7月17日です。台風は中国地方に上陸した様ですね。

昨日は ダイヤモンドのダンシングストーンが 二つも販売出来ました。

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12日の経済番組「がっちりマンディ」でも紹介されたそうですが、ヨシダでは

昨年から取り扱って大好評を頂いている商品です。

従来の揺れるタイプのペンダントより、特殊な角度加工により、10倍キラキラと

胸元で揺れるペンダントです。

出来上り製品だけでなく、宝石作り変えとしても大好評なのです。

昨日も一つは0・7カラットの販売でしたが、

もう一つは 1カラットの立て爪ダイヤ指輪からの宝石リフォームで承りました。

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ヨシダでは現在、このダンシングストーンへの改作は7種類もあり、

かつ0.2カラットから、2カラットまで出来る様にしています。

あまりにも出来上りを喜んで頂けるので、今日はそのコーナーを

新たに綺麗にし、かつめがね部にもご提案のコーナーを作る事にしました。

出来上がったのが下記の写真です。

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宝石リフォームは大好きな仕事の一つなので、たくさんの眠っている宝石を

蘇らせる事が出来たらいいなあ、、と願っています。