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結婚式披露宴 その2


2015年 10月4日です。 先程のブログアップから2時間経ちました。

披露宴も佳境で キャンドルサービスなりました。

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副知事さん、市長さん始め 地元の政財界の方々が集まられての350名もの

披露宴です。

結婚式の披露宴といえば、30代の頃、50組に近い披露宴の司会をさせて

頂いた経験があります。但し、私は150名様を超える披露宴はお断りさせて

頂きました。それは150名を超えるとどうしても ざわついてしまって、

新郎新婦に スポットを集中させる事が私の力量では難しかったからです。

しかし、今、行われている披露宴は見事です。

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女性司会者ですが、強弱をつけながら 見事に進行されておられます。

先程、司会がお上手ですね。後半も頑張って下さいと激励に参りました。

私も今迄 結婚式披露宴だけでなく コンサートや講演会などの司会から

門司港カウントダウンの司会迄、数多くさせて頂きましたが 本当に

「 一歩先を見る 」 「 突発事故の備えと対処法 」など とても勉強になりました。

今回も素晴らしい披露宴の席にいて 学ばせて頂いています。

知人の結婚式


2015年 10月4日です。秋空の中、玄海ロイヤルホテルにいます。

知人の結婚式披露宴に招かれたのです。

新郎を直接知っているので、喜んで出席させて頂きましたが、何と350名様もの

披露宴です。

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鏡割など、全て格式豊かな披露宴が、進行中です。

最近はパーティ形式が多い中で、久々に格式高い披露宴です。

ある会社の4代目になられる新郎ですが、思い切り自分を出して活躍して

欲しいし、それに寄り添う新婦であって欲しいと願っています。

林芙美子の会で。


2015年 10月3日です。良い天気の土曜日ですね。

午前中、小森江西小学校に参りました。

林芙美子資料保存会 会長としてご挨拶させて頂きました。

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林芙美子作品の童謡を 宮崎先生に朗読と音楽を交えて 小学生に

聴かせようという企画です。全校生徒が集まって下さいました。

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林芙美子生誕地と言われている小森江でこうして 子供達に聴かせるのは

教育上も良いのかもしれません。

大人向きには 10月の23日に 門司港ホテルにて

「 宮本隆治 林芙美子と門司を語る 」 という、企画を 「揺らぎの芸術祭 」の

企画の一つとして開催します。

宮本隆治ポスター

NHKの紅白歌合戦で6年も司会をなされ、かつ今でもテレビで大活躍の

宮本隆治さんも同じ門司の出身なのです。

来週は宮本隆治さんとの打合せもする予定です。

こうして書けば 地域活動が主で店にいない様に思われておられる方が

多いかもしれませんが、そんな事はありません。

店でも 一販売員として頑張っています。

さあ、午後から店で頑張ります。

接客物語 12


2015年 10月2日です。今日は良い天気ですね。

先日、わざわざ飯塚からめがねをお作りに 新規で見えられました。

我が社がテレビで取り上げられたのを見られてのご来店でした。

「 陣カット」を テレビで見られて 「 おしゃれなめがねが欲しいから 」

との、ご来店、お渡しする時に 運良く居合わせて お話をさせて頂いてなおかつ

お写真も撮らせて頂きました。

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出来上がりもご満足頂けた様で、本当に嬉しいです。

片道1時間もかけられての ご来店、お買上げ、本当に感謝・感謝です。

昨年はテレビに7回、今年は4回も取材を受けていますが こうして見られた方が

遠方より来て頂いて本当に商人冥利につきますが、同時に技術研鑽をさらに

深めていかねばと痛感しています。

 

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レトロ伝説 1


2015年 10月1日です。 朝は凄い豪雨でしたね。

先日、ムーブに元市長の末吉氏を レトロ倶楽部の仲間と共に訪ねました。

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今年は門司港レトロが出来て20年の節目に当たり、その活動団体である

門司港レトロ倶楽部主催の20周年式典にぜひ、

ご出席願いたいとのお願いで参りました。

その折、末吉氏から、レトロが出来た当時のお話を伺い、改めて当時のご苦労が

分かりました。

私もレトロ活動をさせて頂いて20年になります。

その前からの門司の躍進を考える会からの活動から数えますと31年になります。

レトロが出来る前から汗をかかれた 末吉氏始め多くの方がおられ、

今また 汗をかかれている仲間がいて、

これから汗をかいて欲しい若者もいる。

私たちは そのつなぎ手、つまり 「 チェーン オブ ヒストリー 」の 一つの鎖なのです

が、門司港レトロが一地方の観光地としてだけでなく、北九州市を、さらにある

観光情報誌によると福岡県一位という迄の観光地に育ちつつある事を本当に

嬉しく思います。

その原点の 埋立地の白紙撤回や、三井倶楽部移設の時のお話を 末吉氏から

直にお伺いして、改めて これからの世代の人達に伝えていかねば、、との思いを

強く致しました。とても楽しい有意義な末吉氏のお話でした。