2015年 11月28日です。 今夜から門司港レトロではイルミネーションが
始まります。そして2日間キャンドルナイトというイベントも開催されます。
そのイベントの責任者の伊崎さんから、人海戦術でキャンドルを並べるの
だけれど、絶対人数が不足しているという事を聞いて 豊国学園サッカー部の
先生にご相談しましたら、何と20人以上の生徒さんを応援に出してくれました。
いつも春にはご一緒に 門司を美しくする会の仲間としても 街の清掃活動も
して頂いています。


今回は、主に甲宗八幡宮の方を担当して下さいましたが、さすが若い方は寒さにも
めげずに頑張って下さいました。


親水広場でもボランティアの方々が頑張って下さいました。

今夜の点灯が楽しみです。
2015年 11月26日です。昨夜は門司港ホテルにて式典が開催されました。
門司港レトロ倶楽部20周年の式典です。
私は副会長をさせていただいているので主催者サイドとなりますが、
事務局の方々が頑張って下さるので助かります。
この倶楽部の創立メンバーの一人ですから、もう20年も経ったのかと
感慨深いものが有ります。
会の方は、
市長はじめ市議会の方々のご来賓も含め130名様以上の盛会となりました。
20周年を記念しての功労者表彰では元市長の 末吉様はじめ5名の方に
表彰状と記念品が会長から手渡され、表彰された方のスピーチには
心を打たれました。
余興では、私もベースギターで参加させて頂きました。

会の最後では私が作詞の 門司港レトロ音頭を全員の方々が踊って頂いて、
嬉しい思いもさせていただきました。

懐かしい方々ともお逢い出来て、本当に楽しい夜となりました。
感謝です。
- 2015年11月22日
- テーマ: めがね, ヨシダの歴史, 今日のブログ, 今月のヨシダ
約半年の研修期間を終え、YOSHIDAに新たな仲間が加わりました☆

YOSHIDAの一員として迎え入れるため、ネームプレートを送ります。


彼の名は、小林 裕(こばやしゆたか)。27歳です。
なんとヨシダHPの社員募集を見てからの入社です。
今までは研修生でしたが、今日から晴れて正社員です。
配属はヨシダ門司港店になります。
優しい笑顔に柔らかな口調が特徴的で、休日には趣味のバイクを楽しむナイスガイです☆

主にメガネの業務につき、認定眼鏡士を目指します。
これからの成長が楽しみです。
皆さま、宜しくお願い致します。
昨年も一人若者が入社し、今回は小林君。
また新たに今、一人の若者が研修を積んでいます。
こうして若者が集まってくれることに感謝です。
- 2015年11月16日
- テーマ: ヨシダの歴史, 今日のブログ, 動物物語
2015年 11月16日です。ワンちゃん物語クロ・シロ編の後編です。
1993年 森永さんと私は車にクロ・シロを乗せて平尾台にキャンプに出かけました。
犬と一緒のキャンプという事に魅力を感じました。
平尾台山頂でクロ・シロを降ろして再び出発です。
若いクロ・シロは嬉しそうに車の後を走って付いてきます。

それはまるで少年時代、自分の自転車を楽しそうに追いかけてきたハチの姿を
思い出させました。犬の喜んで駆ける顔って良いですよね。
草原の中にテントを立てた頃、森永さんの奥様や友人も後から追いかけてきて
食事です。深夜までテントの中で楽しく語らってシェラフの中で眠りました。
明け方、クロ・シロの鳴き声で目が覚めてテントの外に出ましたら、
ちょうど朝日が上がる頃で素晴らしい朝の光を浴びました。
その時の写真が下記の写真です。
逆光で朝日は写っていませんが、素晴らしい朝日でした。

こんな山頂で全身に朝日を浴びるのは 初めてでした。
山頂に登る朝日をバックにクロの写真を撮った後、思わず手を合わせている自分がい
ました。

そしてこの瞬間から 私の運は再び良い方向に向かって行った様な気がします。
この日キャンプから戻って行った出張先の東京で、全くの幸運で150万円もする
世界でも最高峰といわれる紺のスーツを1/100の価格で手にする幸運に恵まれます。
そして、次から次へと私は幸運に恵まれてくるのです。素敵な妻とも出逢うのです。
翌年のキャンプにはクロ、シロと共に新しく知り合った妻も参加しました。
私の運命の転機はクロ・シロと共に浴びたあの朝日からだった様に 今でも思っていま
す。
それから20数年を経て、クロもシロももうこの世にはいません。
しかし私の心の中に ハチと共にクロもシロも生きています。
- 2015年11月15日
- テーマ: ヨシダの歴史, 今日のブログ, 動物物語
2015年 11月 15日です。 ワンちゃん物語のパート2の話です。
今から20数年前の話です。
当時、30代の私は公私ともに煮詰まっていました。
そんな私を支えてくれたのが 親友の森永さんでした。1991年 6月3日 に 長崎県の
普賢岳が爆発し何人もの犠牲者が出ました。その時、そこに取り残された
ワンちゃんたちがいました。森永さんはその不遇にあった犬を引取りに行って飼う事
にしました。 このワンちゃん物語⒈の井上君と同じケースですね。
大きい黒い犬をクロ、小さな白い犬をシロと名付けて家で飼っていました。
クロは雑種の大きな犬でしたが、庭でも家の中でも飼っていました。
お風呂も一緒に入っていたそうです。

森永さんの家に泊まりに行った時の事です。
寒い冬の日の事でした。敷布団に横になり、掛布団を開けるやいなや、クロが
その布団に飛び込んできました。森永さんが笑いながら言いました。
我が家では犬と一緒に寝てるんだよ、、と。
犬好きな私でも一緒に寝た事はありません。
でも、とても楽しそうなので一緒に寝る事にしました。
とてもクロは温たたくて、湯たんぽの様でした。動物なので毛がたくさん自分に
付きましたが、気にはなりませんでした。
むしろ、荒れていた自分の心がクロのおかげで癒されていくのを感じていました。
「 暖かい季節になったら、クロやシロと一緒にキャンプに行こう」と、
森永さんが誘ってくれました。
翌年の春、森永さんとクロ、シロと共に行ったキャンプでの体験が私を幸運に
導いてくれるのです。
その体験は明日書きますね。