2016年 4月25日です。昨日、平和パコダで音楽会がありました。

主催者の牟田裕さんとはご縁がありまして、チケット取扱など、協力させて
頂いた関係で 午後の部に顔を出してみました。
久しびりのパコダです。数年前にボランティアで清掃活動をして以来です。

パコダの中は満席です。ここでの音楽会は私は初めてです。
音楽会の始まる前に牟田さんから説明がありました。
パコダの老朽化のために雨が漏る箇所もあり、その保存活動のために
今回の入場料は全額充てられるそうです。
そして音楽会のスタートです。牟田さんと合唱団の方々の素晴らしい
歌声を堪能致しました。なかでも、門司市歌の曲が自分では
一番楽しめました。


27日の水曜日には ヨシダでも 第8回目の補聴器コンサートを門司港レトロの
あかしあで開催します。補聴器コンサートでも毎回 「 門司市歌」を演奏します。
明後日はバイオリンでこの曲を奏でて頂く予定なので楽しみです。
音楽って本当に良いですね。
2016年 4月23日です。今日から八幡のイノベーションギャラリーで 時計展が開催され
ます。昨日のレセプションの帰りに 「 吉田さんに是非 」と 図録を渡されました。

帰って開いてみましたら、今回出品された数多くの時計の解説の後に
「 吉田時計店コレクション」として 2ページにわたり11点の時計が掲載されて
いました。


実際は今回、40点ほどお貸出ししているのですが、その中で珍しいものだけで
掲載して下さった様です。ありがたいですね。
と、同時に、自社で持っている約200点の時計コレクションもこうして写真入りの
図録を作っておくといいなあ、、と、思った自分でした。
この6月からは ヨシダギャラリーでも「 レトロ時計展」を 開催するので、
イノベーションギャラリーと提携PRすると同時に 自社の図録も作ってみようと
思っています。
- 2016年4月21日
- テーマ: ヨシダの歴史, 今日のブログ
2016年 4月21日です。1 昨夜は3ヶ月ぶりにバンド演奏をしました。

23年勤めて下さった経理の社員が退職するので、送別会を開いたのです。
そこで、彼女が好きだった音楽をバンド演奏して、歌っていただこうという
趣向です。
リーダーが サイドギターの陣内店長、同じくサイドギターが山口君、ドラムが
現在、研修中の後藤君、そして ベースギターが私です。
今までは暮れの家族会で毎年演奏していましたが、昨年からドラムの後藤君が
加わった訳ですが、、、聞けば、昨年入社した小林君はテナーサックスが
出来るとの事で、今回から加わってもらう事にしました。

学生時代に吹いていたそうですが、10年ぶりに吹く事になりました。
昨夜はそれに退職する社員と、ボーカルの女性社員も参加して
曲は 「 旅人よ 」「 いい日旅立ち 」「 恋のバカンス 」の 3曲です。

社員と共にこうして音楽を楽しむ事が出来て、幸せです。

- 2016年4月19日
- テーマ: 今日のブログ, 地域活動
2016年 4月19日です。 昨夜遅く電話がかかってきました。
門司港レトロで4月22日から開催予定の 「 八代亜紀 アートの世界展 」を 主催されて
おられる そめきちさんからです。 もう10年以上のお付き合いになり、毎年の
絵画展には協力させて頂いている間柄です。
電話の内容は 22日からの開催予定の 「 八代亜紀 アートの世界展 」が 急遽、中止に
なったとの事でした。
ご存知の様に八代亜紀さんは熊本県の八代市の出身で親善大使にもなっておられる
方です。 今回の熊本地震の影響で中止が決定したとの事でした。
協力しているヨシダでは 先日、八代亜紀展のご招待チケットをお客様に
お送りしたばかりです。本当に申し訳なく思っています。
本日、急遽 下記の様なポスターを制作して貼り出しました。

主催者のそめきちさんは 同じ場所・期日に
「 熊本地震 支援チャリティー絵画展 ・有名人による絵画展」を 急遽開催して、
無料入場になさるそうです。
ヨシダでも手持ちの絵画を何点かお貸出ししようと考えています。
又、店内に募金箱も設置致しました。
私が責任を持ってお届け致します。
チケットをお持ちの皆様、ご事情をおくみ下さいまして、どうぞご容赦のほどと、
ご協力を よろしくお願い申し上げます。
詳しくはこちらのHPへ→→→「八代亜紀アートの世界展」の中止のお知らせについて
- 2016年4月18日
- テーマ: ヨシダの歴史, 今日のブログ, 地域活動, 時計
2016年 4月18日です。 昨日はプロの包装の凄さを見る事が出来ました。
この23日から 北九州市のイノベーションギャラリーで 時計展が開催されます。

企画段階から 協力を依頼されまして、ヨシダでも秘蔵の珍しい時計を約40点ほど
出品して協力する事になりました。
その出品の時計を 美術梱包で運ぶ業者さんが来られたのです。
普通の梱包と違って 貴重な品を数時間かけて梱包していく様子を見ながら、
さすがだなあ、、と感じました。

上の写真は江戸時代の和時計の梱包の様子です。
ダンボール箱自体が二重構造になっています。

これは復刻版の和時計の梱包風景です。傷がつかないようにと細心の注意を払われて
微妙な箇所は柔らかい紙で保護していきます。

さすがプロだなあと感心すると共に、ヨシダでもプレゼント包装など
さらにバージョンアップしなければ、、と、勉強になりました。