- 2016年4月18日
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2016年 4月18日です。 昨日はプロの包装の凄さを見る事が出来ました。
この23日から 北九州市のイノベーションギャラリーで 時計展が開催されます。

企画段階から 協力を依頼されまして、ヨシダでも秘蔵の珍しい時計を約40点ほど
出品して協力する事になりました。
その出品の時計を 美術梱包で運ぶ業者さんが来られたのです。
普通の梱包と違って 貴重な品を数時間かけて梱包していく様子を見ながら、
さすがだなあ、、と感じました。

上の写真は江戸時代の和時計の梱包の様子です。
ダンボール箱自体が二重構造になっています。

これは復刻版の和時計の梱包風景です。傷がつかないようにと細心の注意を払われて
微妙な箇所は柔らかい紙で保護していきます。

さすがプロだなあと感心すると共に、ヨシダでもプレゼント包装など
さらにバージョンアップしなければ、、と、勉強になりました。
- 2016年4月1日
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2016年 4月1日です。 30日の夜は門司港ホテルで 北九州市の大川理事の送別会(?) とでもいいましょうか、卒業式が盛大に催されて 参加させていただきました。

ご存知の様に 大川博己さんは 別名 大川ひばりさんとも言われるほどの 芸達者な
スーパー公務員です。42年、北九州市役所に勤められて、一旦、卒業するという
この会に 何と200名近い方々が集まっての宴です。

大川さんとは20年前に知り合いました。私が兄とも慕う 吉田和則さん
( 同じ吉田姓ですが、親戚ではありません) が、作詞・作曲した 「 門司港駅 」
という歌を 大川さんとJR九州勤務の遠藤さんが歌われたのがきっかけで
知り合いました。
昨夜も久しぶりにお二人で 素敵な歌声も披露なさいました。

余談ですが、この時に歌詞の相談を受けたのがその後の 私の作詞活動につながって
参ります。 和則さん作曲の 「 恋のはね橋 」は 私が作詞させていただき、
大川さんと遠藤さんのデュエットソングとして 歌っていただきました。
ちなみにこの歌は 現在でもブルーウイングもじ と 名付けられたはね橋の
開閉時の音楽として 使われています。
話を元に戻して、、、いやあ、とても素晴らしい会でした。
何より 飾らない大川さんのお人柄が出ていて スピーチの方々のお話も
とても心を打ちました。
ただ単に 仕事と 美空ひばりのモノマネをなさる芸人としてのお顔だけでなく、
大川さんの スピードある仕事の運び方、上司を立てられる姿、部下を引き上げる
姿などのスピーチに 本当に 「 スーパー公務員 」と 誰かが名付けられた言葉に
納得致しました。
こういう会は 本当に運営が大変な事は ヨシダも主催したり、私自身が司会も
数多くした経験があるので知っていますが、200名もの人を飽きさせずに
運営がなされて 本当に見事なアットホームな素敵な会でした。
聞くところによりますと、大川さんの友人や部下の方達が 企画し、運営なされた
そうです。
締めの中島議員のお言葉も素敵でしたし、ラストの大川さんの謝辞のお言葉には
聞いている私も思わず目頭が熱くなりました。
心のこもった感謝の言葉って本当に心を打ちますよね。
ラストに 大川さんと遠藤さんの 「 恋のはね橋 」の曲が 流れたのにも
少し嬉しい自分でした。
- 2016年3月29日
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2016年 3月29日です。 昨日は商工会議所から永年企業ということで
表彰される栄誉にあずかりました。

リーガロイヤルホテルでの表彰式は とても多くの方がおられました。
創業130年以上はわずか3社でした。
商工会議所だけでなく、北九州市からも感謝状を頂きました。


こうして表彰状を頂けるのは何と言っても お客様のご支持、社員の皆様、
取引先の皆様のおかげです。
今回表彰された218社を代表して、謝辞を述べさせて頂く事にも
なりました。
本当に感謝です。
2016年 3月20日です。快晴の日曜日、社員数名と門司港レトロに出かけました
た。ラーメン選手権が開催されていて、それを食べに行ったのです。
午前10時20分にもかかわらず、ものすごい人並みです。

ハーフサイズを3種類食べて1000円というチケットを前もって買っての参加です。

社員共々、人気ラーメン店の味を満喫して帰りました。

先週のカレーフェスティバルと、今週のラーメン選手権に社員の希望を聞いて
接客に支障が無いように 班に分けて今回は全社員がどちらかに食べに行けるように
しました。
理由は3つ有ります。
1: いつも社長の私だけが参加して美味しいものを食べて申し訳ないので、社員にも
食べさせてあげたい。
2: 門司港レトロの地域イベントや街美化活動に社員が、積極的に参加して下さるので
何か報いてあげたい。
3:門司港レトロの各イベントのやり方は 会社経営や店の運営に役立つ点が多々有り、
その解説は朝礼などで出来るので、解説前に同じ空間を共有した後で、そのイベン
トの運営方法を解説した方が学びが深まる。
という、理由からですが、理屈はともあれ、
「 社長、美味しかったです。ごちそうさまでした 」という 食べた後の社員の明るい
笑顔に触れた時に、本当に嬉しくなります。
さあ、午後の今から、仕事に頑張ります。
2016年 3月13日です。 曇り空の日曜日です。
先週、岡山県児島と四国の高松に視察旅に出かけました。
高松は 街づくりのお話を昨年、聞いていましたのでぜひ見てみたいと
思っておりました。門司港レトロ倶楽部の仲間と共に 丸亀町の方から再度
スライドでレクチャーを受けてからの視察です。

門司港レトロも街づくりの成功例だと思っていますが、ここではさらに
住民を増やすというコンセプトで 医療を加味した街づくりをしています。

まだ、途中という事ですが大変、参考になりました。

上の写真は飲食ビルの屋上です。散歩道があり子供と母親が遊んでいました。
3月5日に聞いた日南市の油津の街づくりといい、今回の高松・丸亀商店街といい
結局は長期的なグランドデザインとスピード感、そして何と言ってもリードしていく
人材が一番大切ですね。
全く企業経営とも同じだと思います。
その後、レトロの仲間と分かれて同業者のお店を見学させて頂き、帰ってきました。
こちらも勉強になりました。
さあ、私も頑張りま〜す。