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永六輔さんとの思い出 その2


2016年 7月13日です。 昨日に続いて永六輔さんとの思い出の話です。

永六輔さんに再び再会したのは 平成12年の時でした。

私は現在、林芙美子資料保存会の会長をさせて頂いておりますが、当時は

実行委員長でした。 その時に林芙美子資料保存室5周年を記念して

永六輔さんの講演会を企画・実行したのです。

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場所は門司港ホテル、司会は私です。開演1時間前に到着しますと

すでに、永さんは来られているのです。そして私に

「 もう始めて良いですか」と聞いて喋り始めたのです。

楽しいトークの途中に 続々とお客様が見えられます。

「 あっ、もう始まっている 」の声に

「 いいえ、本番は定刻通りに始めます。

こうして講演会をすると必ず前もって来て下さる方がいらっしゃいます。

その方々へのサービスの前座です。」

と、笑わせて素敵なトークを話されました。そして、開演予定時間になった時に、

「 それでは 今日の講演会の司会者を ご紹介します。」と、

司会の私を紹介下さったのです。

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当時、私は 良く司会をさせていただいていましたが、司会者をさらに紹介すると

いうのは初めてで びっくりすると共に永六輔さんのウエットさに感心しましたが、

それは 講演会の後でも永六輔さんならではの気配りが有りました。

それは、また 明日書きますね。

 

撤退とお土産


2016年 7月5日です。 本当に暑いですね。

今日は午後から 若手社員と共にイノベーションギャラリーに参りました。

企画段階から参加させて頂いた 時計展が終了し、その撤退に行ったわけです。

撤退作業を終えて、館長さん達との記念写真です。

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とても好評で このての企画としては好成績だったと館長さんからも喜ばれました。

中でも

「 セイコーや東芝だけでなく、こうして地元の時計店がこれだけの珍しい時計を

持っていて、協力して下さったから成功したのですよ」

と、言われた言葉には本当に嬉しく思いました。

160点の展示時計のうち、40点がヨシダのコレクションということも

選んで頂けて嬉しく思いました。

使用後のパネルなども頂けて、来年のヨシダの時計展示用に使用させて頂こうと

思っています。

感謝です。

林芙美子忌の会


2016年 6月26日です。 今日は小森江西文化センターで 林芙美子のイベントが

午前中ありまして、参加致しました。

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林芙美子さんが門司の小森江生まれという事で記念碑が建立されてから、35年も

地元の小森江西校区まちづくり自治連合会の主催で、小森江の方々が 林芙美子忌の会

を開催されておられます。

私が会長をさせて頂いている 林芙美子資料保存会もこの会と協力させて頂き、

毎年 この会で林芙美子に因んだイベントを開催させて頂いています。

今年は 林芙美子が愛したであろう音楽のミニコンサートを開きました。

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司麻さんも歌声と 宮崎さんのピアノで シャンソン主体の素敵な音楽にひとときを

過ごし、ラスト曲は 林芙美子の放浪記でも記述している 旅愁 を 参加者全員で

合唱して盛り上がりました。

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締めは ご存知 バナナの叩き売りです。

門司港レトロではお馴染みのバナナの叩き売りですが、始まったのが明治41年から

というのは 初めて知りました。

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とあれ、こうして地元作家のイベントに関われるという事は幸せな事ですよね。

感謝です。

 

 

ギラバンツのバスハイク


2016年 6月12日です。 小雨の中、ギラバンツの応援で本城にいます。

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イノベーションギャラリーと ギラバンツのサッカー観戦を組合わせた特別バスハイク

を企画しまして、バス1台、3歳から90歳まで、満席でやって来ました。

先程、イノベーションギャラリーで時計の展示会を見て、初めて 本城スタジアムに

やって来ました。

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試合開始まで あと20分です。このまま雨が降らない事を祈っています。

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時の記念日


2016年 6月10日です。良い天気です。

今日は時の記念日です。

朝から たくさんのお客様が時計の電池交換にご来店です。

 

6月10日にちなんで 毎年この時期は 610円で電池交換をさせて頂いています。

時の記念日の売出しをするお店も昨今は少なくなった様ですが、物心ついた時から

この日を時計の売出しをしているのを見てきた私は今でも続けています。

ここ20年は珍しい時計の公開もこの時期に合わせて行っています。

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この伝統はヨシダが存続する限り 時計に携わる店として続けていきたいと

思います。