めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

WBCが終わりました。


2017年 3月23日です。 昨日は朝から楽しみにしていた野球の

WBCでしたが 日本はアメリカに惜敗して残念でした。

今回のWBCには 私にとって思い出深い大会となりました。

と、いうのが、ちょうど上京中だったので 初戦のキューバ戦を

東京ドームで観ることが出来たのです。

しかも大学生になった息子と一緒です。

初めてネットでチケットを購入しました。

それもWBCの記念ウオッチ付きのチケットです。

初戦は菊池選手のファインプレーで幕を開けましたが、キューバ選手

の守備も(テレビニュースでは余り取り上げられませんでしたが)

たくさんあって見事でした。

オランダ戦は 自宅でハラハラしながら観戦しました。

イスラエル戦は お墓参りに行った佐賀の温泉で 母と姉と共に

観戦しました。

そして昨日は(水曜日の定休日だったので) 帰郷している息子や

家族と共に見たのですが、、、残念でした。

しかし、侍ジャパンのメンバーにとても勇気付けられた3月7日から

22日まででした。

上記の写真の記念時計は ヨシダの時計コレクションの中に

思い出と共に 入れておきます。

誕生日


2017年 3月21日です。曇り空ですね。

今日は私の誕生日です。たくさんの方からFBにお祝いのメッセージ

を頂き 嬉しく思っています。

誕生日といえば、20数年前にある方から教えて頂いた事があります

「 諸人よ 思い知れかし 己が身の 誕生の日は 母苦難の日  」

高野山の父母御授教に 刻まれている文字だそうです。

誕生日は自分が祝ってもらう日では無く 自分がお母さんにお礼を

言う日だそうです。

今日はまだ 私は母にお礼を言っていませんので 後から言おうと

思っています。

ヘリコプター体験。


2018年 3月18日です。今朝は早朝から自衛隊小倉駐屯地に

参りました。知人の紹介で航空自衛隊のヘリコプター体験をする

為です。

約100名の一般の体験者の一人として、北九州上空を

ヘリコプターにて体験して参りました。

ヨシダの店も、巌流島も、関門海峡も上空から見る事が出来ました。

小倉駐屯地の記念館も見る事が出来て、午前中に店に戻りました。

さあ、これから仕事に頑張ります。

ご紹介下さったM氏に感謝です。

お年取り


2017年 1月2日です。 初売り30分前の今年初の朝礼です。

先ずは店頭にて お客様へのご挨拶です。

「 お客様、明けましておめでとうございます」と 大きな声で一礼です。

img_1324

img_1322

その後、2階で全員で国歌斉唱です。国旗は私の敬愛する皆川節夫氏から

頂いた国旗を見ながらの国歌斉唱です。

img_1329

img_1330

そして、恒例のお年取りが始まります。

img_1334

数年前までは自宅の応接間で行なっていましたが 座席だと座れなくなって

最近は店で行なっています。

盃と 喜ぶの意味合いから するめと昆布を口にして 一年の始まりです。

img_1340

このお年取りの行事は132年 続いているヨシダの行事ですが

一年の商売の始まりに 気分も新たになります。

年頭所感で 昨年(と言っても4日前ですが) 佐賀の菩提寺 正覚寺様からプレゼント

された ヨシダ最古の資料 佐賀時代の吉田時計店の絵の入手逸話の話をして

「 創業132年の歴史を大切にしよう」と訓示しました。

さあ、初売りのスタートです。

最高のプレゼント その2


2016年 12月31日です。 昨夜に続き夜中に書いています

昨日、佐賀の菩提寺 正覚寺の住職様から頂いた 吉田時計店の佐賀時代の絵の

続きです。

img_6266

絵の由来ですが、私同様に 住職様も古い時計の収集家でもいらっしゃいます。

佐賀にお墓参りに行った折は 住職様のコレクションを見るのが私の楽しみの

一つでも有ります。

今年、住職様がご自分のコレクションのメンテナンスに佐賀にある歴史ある

時計屋さんを訪れられた折に、飾ってあったこの絵を見つけられたそうで

す。よく見ると 「 吉田清一郎 」の文字があり、これは吉田さんの佐賀の店に

間違いないと思い、吉田家のためにその時計店のご主人と交渉して手に入れられ

プレゼントして下さったのです。

しかも原本の絵 プラス 複製までして下さり額にまで入れて下さったのです。

そのご厚意に 私も母もあまりの感動で一瞬言葉が出ませんでした。

 

丁重にお礼を申し上げながら、そうか、我が家のご先祖様の店はこのような

店だったのかとじっと目を凝らして絵を見つめました。

明治18年に佐賀にて創業という事は図書館に残っている文献で知っていましたが

現存するビジュアルは 明治27年に移転してきた門司時代の写真が一番古い資料

でした。数年前に佐賀時代の初代の名刺が親戚の家から発見されて保存していますが

吉田時計店の最古の資料が見つかり、手に入った訳です。

当時の店の様子まで垣間見る事が出来ます。看板の様子も分かります。

思っていたより 大きな店だった事にも驚きました。

初代のひいおじいさんに思いを馳せる事も出来ました。

住職様、佐賀の時計屋さん、本当にありがとうございます。

今年最後のビックなプレゼントに心からに感謝しております。