- 2018年2月26日
- テーマ: ヨシダの歴史, 倫理法人会, 思い出話, 社内勉強会
2018年 2月26日です。今朝は 特別朝礼を行いました。
ヨシダが取り上げられた本を見られて 何と関東の町田市から
ヤクルト販売の幹部の方が見えられたのです。

せっかく遠方からからお越しなので朝礼見学でもなされませんかと
お誘いして 以前から気になっていた 態度朝礼、中でも 「ハイ」の
返事の大切さを社員に再認識してもらおうと思っていましたので、
その特別朝礼を組みました。

経営者仲間や 倫理法人会の方々も見学に来られて たくさんの
皆様と 態度教育の見直し、「ハイ」の返事の意味と実習、
そしてフィードバックを頂きました。

こうして一つづつ「ハイ」〜「拝」の返事一つでも意味の深さを
深めていけたら、、と、思います。
2018年 2月9日です。午前中、ある総会に出席しました。
14年前に立ち上げた 門司を美しくする会の総会です。

立ち上げた時は15団体、当時2800件あった門司の
刑事犯罪数が この活動を始めた時から減少に転じ、昨年は580
件と81%も減少しました。
加入団体も新たに2団体増えて52団体1890名もの組織と
なりました。会長は門司区長、副会長は一期会の八坂和子氏と
私が承っております。

毎月の様にどこかの団体が街美化の活動をなされ、落書きを消し、
最近では重要文化財の清掃や、レトロイベントの後片付けまで
するようになりました。
この様な地道な活動が門司を安全、安心の街にし、門司港レトロ
にも寄与しているのかもしれません。
会員の団体様、会員の皆様、そして事務局として下支えして下さって
おられる門司区役所の皆様に感謝です。
- 2018年1月23日
- テーマ: 今日のブログ, 思い出話, 皆川DMP研究会, 闘創記
2018年 1月23日です。 早朝、病院に迎えに来て貰って
遠賀郡岡垣町の はつしろという料亭旅館にいます。
今日から明日迄の2日間、赤井先生の「人間力アップセミナー」に
杖付きで(笑) 参加のためです。
「病院で寝ているのなら車椅子でもいいから参加しないか?」の
お誘いを受けての参加ですが、車椅子無しで杖一本の参加です。

この研修は 闘創記の1〜6回で書いたDMPの研修を赤井先生が
2日間に編集し直したセミナーで我が社もほとんどの社員が
参加しているセミナーです。
ケガをしてなければ東京ビッグサイトで明日から開催される
国際宝飾展に行くはずでしたが、こちらのセミナーに参加する
事となりました。
経営者3名、経営幹部7名の 合計10名で 今日、明日の2日間
親孝行など原点に戻って学びたいと思います。
- 2018年1月10日
- テーマ: 今日のブログ, 思い出話, 闘創記
2018年 1月10日です。ケガをして丸ひと月経ちました。
「 これを機会にゆっくり休養をしたらいいですよ」と、皆さんは
言って下さいますが、あまりゆっくり寝ている時間は少ないです。
かといって、テレビやDVDを見る訳でもなく、転院してきてからは
音楽番組が楽しみの一つではあります。
音楽といえば、東日本大震災があった2011年の12月から
クロスFMの北九魂という番組の
「 昭和歌謡ヒットパレード」のコーナーでDJをさせて頂きました。
プロデューサーのN氏に誘われて出演させて頂いた訳ですが、
ナビゲーターの鶴田弥生さんのリードが素晴らしくて 半年の予定が
3年半もさせて頂きました。
全て生放送で一回も欠かす事なく全160回をさせて頂いたのですが
その音源は全て私のアイパッドの中に入っています。
「 いつか時間が出来た時にでも聴き直してみよう」と、そのままに
していたのですが、どうやらその時期がきたようです。
病室で電気治療などを一人でする時間があります。
約小一時間かかりますので、そこで聴くようにしました。
最初の第一回から聴き始めて 今日で22回まで聴いています。
1日に2〜3話を聴いていますが、自分が選択した曲ですから
当然、自分の好きな曲ばかりですよね。
数年前の自分のお喋りと音楽で癒されるという不思議な空間で
治療をしている自分です。
- 2018年1月9日
- テーマ: 今日のブログ, 思い出話, 闘創記
2018年 1月9日です。ケガをして今日でひと月経ちました。
新しいJ病院に転院して4日目です。
個室に入っていますが、廊下など車椅子で自由に動けます。
その廊下の窓からは前のS病院と同様に関門海峡が見えます。

そしてよく見ると我が家も(我が店も) 見えるのです。

真ん中の緑と茶色の建物が我が家(我が店)です。
しかも自分が寝る部屋や仏間の窓まで望めます。
私は店の3階に住居を構えていますがそれには訳があります。
「職住一体」にすることにより、私は小さい時から淋しい思いを
した事がありません。商売という職業上、父母は忙しかったのですが
店の人達が良く一緒に遊んでくれました。
店の人達を含む大家族の中で育った訳ですからそれが
とても楽しかったのです。
自分の子どもたちにも その経験の方が良いと思い職住一体を
貫いているのですが、その家が見える病院に入院して こうして
眺めていると早く良くなって戻りたいという思いが一層強く
なります。車椅子から松葉杖に移行しての併用のリハビリが続きます
が、2月上旬の退院を目指して頑張ります。