めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

北九州市の昭和 写真集 その3


2018年 12月23日です。 昭和の写真集のラストブログです。

この本の雑誌からエッセイを依頼されました。

(門司港駅ではなくて) 門司駅の思い出を 書かせて頂きました。

幼児期の鳥籠の話、10代の頃の屋台のラーメンの話、

20代の頃の 伝言板の話などなど、、そして 燕の巣があって

夏の到来と共に毎年ツバメが来ていた事などを書きましたが、

そんな写真があればなあ、、などと思ってしまいます。

昭和の後半に 門司駅の地下通路に付けた看板写真だけが

かろうじて残っていました。

実はこの門司駅のカラービデオはあるのです。30年以上前の

貴重なビデオです。今回の様にいつか、陽の目を見る事が

有るのかも知れませんね。

何処かに直しこんでいるのをこのブログを書いていて

思い出しました。暮れの大掃除の時に探してみよーっと。

北九州市の昭和 写真集 その2


2018年 12月22日です。昨日の続きです。

昨日発売の写真集に 何枚か載せて頂きました。

昭和29年の 我が社の店先です。妹が生まれたばかりの

一家の写真で 前の3歳の男の子がワタシです。

それから60年以上過ぎてなお、この写真に映っている中で

亡き父以外の 4人が今、店頭で接客させて頂いているわけです

から、本当に幸せな事ですよね。

下の写真は 今は無い小倉玉屋で乗物に乗っている兄弟3人です。

この3人が 60年を経て 今なお、ヨシダの時計宝石部で

お客様をお待ちしています。

続きはまた明日 書きますね。

カレンダーの配布。


2018年 12月8日です。

現在、店頭にて来年のカレンダーを配布しています。

例年、門司港レトロをテーマに絵のカレンダーを配布して

いるのですが、今年はちょっと凝りました。

というのは 現在改装中の門司港駅は 来年春にグランドオープン

するのですが、新しい駅舎には 庇(ヒサシ)が 無くなるのです。

新しい駅舎の絵は 今後も描くことが出来るだろうと、敢えて

庇の有る駅舎の絵を使いました。

名ずけて 「懐かしい門司港駅」です。

1997年に 福原志真夫画伯に描いて頂いた駅舎の絵です。

沢山の人間も描かれていて賑やかな絵です。

ご希望の方には 無料でお配りいたしますので 店頭で

お申し付け下さいね。

先着2000名様で締め切ります。

大谷会館にて


2018年 11月15日です。昨日の休日はめがね業界の

会議と見学の日でした。その後の夕食会場は八幡の大谷会館

でした。

旧八幡製鉄所のゆかりのレトロな建物で 美味しい料理を堪能

しましたが、実は此処は私の結婚式を挙げた場所でも

あるのです。あれから24年、、、早いものですね。

ちょっと昔を思い出して嬉しいひとときでした。

ジュエリーリフォーム事例集 その2。


2018年 11月11日です。ジュエリーリフォームの本に

ついての続編です。

宝石のリフォームと一口に言っても、簡単なサイズ直しなどの

修理から、イージーオーダー的な改作、全て手作りで行う改作、

元の枠の引き取りなど さまざまな要素があります。

それらを全て網羅してお客様にお伝えしたいと思い作り始めた

作品集ですが、毎日のように現場でジュエリーリフォームを

承っている私としては その前提が一番大切だと思いました。

それは ジュエリーリフォームをなさる方の商品に対する

「思い入れの心」です。

それを第一に伝えたいと思い表紙の次に記させていただき

ました。

それは 宝石の価値だけでなくて、思い出の価値を教えて

頂きたいのです。

買われた時の思い出、頂いた時の思い出、形見の思い出、

旅での思い出、などそのジュエリーにまつわる思い出話しを

さらなるリフォームに生かせたら、、と、願うからです。

 

( 続きは明日書きますね)

✳️ このジュエリーリフォーム事例集を無料で差し上げます。

どうぞ、店頭でお申し付け下さい。