めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

幼稚園児の笑顔


2018年 6月4日です。早朝から日の丸幼稚園の園児さん達が

たくさん 見学に来られています。

時の記念日でヨシダでは珍しい時計を133点、展示しているので

それを見に来られているのです。

園児さん達に、時間の大切さや、時計の説明をしていますと

笑顔の反応に こちらも顔がほころんで参ります。

もう20年以上 続いている見学会ですがこれからも

できる限り続けたいと思っています。

闘創記 49 書道展


2018年 1月26日です。 今朝、リハビリ室で新聞を開いたら

ヨシダギャラリーでの書道展のお知らせが出ていました。

門司の書家連盟の方々の作品展です。

昨日、久々に店に戻った時に 2階のギャラリーに展示して

ありましたので じっくりと見て参りました。

私はとても字が汚いので こうして達筆の方々の書を見ますと

羨ましくもあり、尊敬も致します。

余談ですが、、、

京都で 近藤勇と桂小五郎の書を見比べた事がありますが、

イメージと真逆で 近藤勇の書は繊細で 桂の書は豪快だったのに

驚いた事があります。

 

とあれ、沢山の方々に見て頂けたら嬉しいですね。

新聞記事になりました。


2017年 6月19日です。 今朝の西日本新聞にカラー写真付きで

掲載されました。

昨日、取材に来られたのですが、これでテレビ局3局、新聞3紙に

取り上げられました。

おかげさまで、この週末は、博多や若松、筑豊地区からも多くの

方々が見に来られました。

この珍しい時計の展示会も明日までです。

今朝の新聞記事で知られた方など、

ぜひ、たくさんの方に見て頂けたらと思います。

遠方からのお客様


2017年 6月17日です。良いお天気ですね。

一昨日、わざわざ八幡から新規のお客様が見えられました。

先日の時の記念日のテレビ見られてからのご来店です。

92歳になられる方でご子息様に連れられてのご来店でした。

戦時中からの思い出の懐中時計が壊れてしまって、修理が

出来ないかとの ご来店でした。

お話をお伺いすると とても思い出深い懐中時計なので

どうにか直して欲しいとのご依頼でした。

一旦、お預かりして修理が可能か否かお知らせしますね、、と

いう事でその後、時計歴史展を見て頂きましたが、

海軍の時計なども展示してあったので大いに喜んで頂けました。

その時の記念写真です。

お客様のご許可を得て掲載させていただきました。

「ああ、これでとてもすっきりした。遠い所を来て良かった」と、

仰られて、嬉しいと共に何とか懐中時計をお直ししたいと改めて

思いました。

以前にも戦前の柱時計をお直し出来て喜んで頂きましたが、

果たして懐中時計はどうなるやら、、、全力は尽くします。

時計歴史展は本日も新聞社が取材に来られています。

時の記念日 その3


2017年 6月11日です。 時の記念日の昨日、嬉しいお客様が

見えられました。

一昨年、小倉の終活フェアに出展した折にお会いしたS様です。

ご主人様の形見の金の懐中時計と鎖を 地金販売しようか否か

迷っておられました。

よくお話をお伺いすると、懐中時計の鎖に一緒に付いている一分銀

にもご主人様との思い出が詰まっているとの事でした。

「 ならば、その一分銀だけを外してペンダントとして使われませんか

?」と、ご提案させていただき、後の懐中時計と金鎖を買い取らせ

て頂きました。

「 本来ならば、地金として業者に販売するのですが、勿体無いので

ヨシダコレクションとして飾っておきます」

と、申し上げましたら

「 ワー嬉しい。ここで飾って下さるのなら毎年逢いに参ります」

と、仰られ、昨年に続いて展示してある時の記念日の昨日、お見えに

なられたのです。

「 良いご縁を頂いて、ここで飾って頂けて皆様に見て頂けたら、天国

で主人も喜んでくれるでしょう」

とまで仰られて、記念写真も撮らせて頂きました。

ご許可を得て ブログアップさせていただきました。

私にとって嬉しい時の記念日のエピソードです。