めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

お正月の開店前に。


2022年 1月2日です。初商いの前に恒例のヨシダの

お正月セレモニーです。

先ずは国旗に向かって国歌斉唱です。

この国旗は私の恩師、皆川節夫氏から頂いた国旗ですから

想いも深まります。

次に、お年取りを全社員で行います。

そして短い訓話を言ってから、解散して清掃など準備をして

いよいよ開店です。

2022年もよろしくお願い申し上げます。

パワーある若者たち


2021年 6月29日です。先週、久しぶりに26歳の知人が

訪ねてきました。若いけれども創業なされて3年目の山重さんです。

副社長の堂面さんも連れてこられました。

再会するのは2年ぶりです。山重さんのお父様とはレトロ倶楽部の

仲間で親交もあります。彼がサッカーをされていた学生時代から

お付き合いさせて頂き皆川DMP研究会のセミナーにもご紹介して

参加なされました。卒業後、東京を中心に仕事をなされて

門司に帰省する度に近況報告をしに来られます。

嬉しい事ですよね。

下記の写真は2年前に来られた時の記念写真です。

下記は2018年の時の写真です。息子も一緒に写っています。

二人共に皆川DMP研究会のセミナー受講生です。

コロナ禍で大変な状況の中でも持ち前のバイタリティと

実行力で社業を大きく伸ばされて創業3年目にして大きな利益を

出されましたが、地元で納税したいと北九州に本社を

移されたそうです。地元愛も素晴らしいですね。

今なお 沢山の会社からオファーが来ているそうです。

2人のパワーある若者と話しているとこちらもエネルギーを

頂く事が出来て嬉しい再会となりました。

若い人の感性と実行力はとても勉強になり、これから私も相談する

事が多くなりそうです。

また、お会いできる日が楽しみです。

6月になりました。


2021年 6月1日です。早いものでもう今年も5ヶ月過ぎて

今日から6月です。一年前よりももっと厳しい緊急事態宣言の

元での月の代わりですが、

「どんな事が起きても 落ち着きと優しさと、指揮の一点

譲るべからず」 という26歳の時に習った 皆川節夫氏の

言葉を胸に刻んで 6月もヨシダは

「明るく、楽しく、ワクワクと、、」 商いを続けて参ります。

どうぞよろしくお願いします。先ずは店のファサードを

6月バージョンに変えました。

店頭の水槽も「時の記念日バージョン」に変更で、

今日、午後から行います。

さあ、今月も頑張るぞ!

 

 

商いの日は、、、


2021年 5月23日です。 商いの日々はいろんなことが

あります。販促活動で久しぶりに門司地区に新聞チラシを

入れて、「さあ、今日はお客様が来られるだろう」と、

社員一同、張り切ってご来店をお待ちした金曜日、何と

ほとんどご来店がなくて今月最低の商いでした。

終礼で、「めげずに頑張ろう!」と、言っていましたら、

土曜日の昨日は、たくさんのお客様がご来店下さって、

今月最高の売上が、、、その差は何と数倍の差です。

こうして良い日も、悪い日もあるから、ある意味で商いは

奥が深いのかも知れませんね。

 

そんな時、ふと思い出す事があります。

それは一昨日、お墓参りをした恩師の皆川節夫氏から

教えて頂いた逸話です。

イギリスの名首相チャーチルは第二次世界大戦の折に、

イギリスがドイツとの戦いに於いて勝った時は閣僚の前で

不機嫌になり、負けた時は上機嫌であったという逸話です。

「得意淡然、失意泰然」であったといいます。

皆川さんは「清春、リーダーはその様でなければいけないよ」と

26歳の私に教えて下さいました。つまり一喜一憂してはいけない、

失意の時こそ笑顔でいろよ、、と。それから数十年過ぎて、

まだまだ未熟な私は良い成績の時は喜び「得意淡然」には

まだ道は遠いですが、せめて悪い成績の時こそ笑顔で「失意泰然」

でありたいと思っています。

そんな事を考えながら、夜DVDで、チャーチルの映画を見ていました

ら、皆川さんの奥様(100歳になられますがお元気です)と、

お嬢様からお電話を頂戴致しまして、改めて恩師に想いを馳せた

夜となりました。

恩師の墓参り


2021年 5月21日です。今日、恩師の墓参りに参りました。

私が26歳の時に薫陶を受け、その後お亡くなりになるまで

教えを請うた 皆川節夫氏のお墓参りです。

皆川氏にお会いしていなければ、今日の私はありません。

「男として」「リーダーとして」の在り方を根本から

教えて下さった方です。DMP訓練という1週間の訓練で、

今までの甘さを捨て去りて、リーダーとしての心構えを

教えて頂きました。今日はその愛弟子の赤井先生に誘われて

訪れました。

小倉の協会ですが玄関のマリア像が微笑もかけてくれました。

お墓参りをして爽やかな気分です。

皆川氏が亡くなられたあとも皆川DMP研究会として

勉強会を続けています。コロナ禍でここ1年は開催出来ませんが、

コロナ禍が収束しましたら直ぐにこの勉強会も再開したいと

考えております。