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高齢者免許更新体験記 3


2020年12月20日です。高齢者免許更新体験記の続きです。

いつも車に乗っているので、実習の乗車は別に困る事もなく、

楽勝だと考えていましたが、教官の次の指示には少し不安が

よぎりました。

「次はアクセスとブレーキを使って前輪を乗っけて下さい」

と、幅25センチから30センチの車止め(のようなもの)に

前輪を乗せる指示でした。

普段、その様な事はした事もないので「え〜」と、心で思いながらも

チャレンジ。幸いに一回でクリアして後は縦列駐車などを行い

終了です。時間にして10〜15分でしょうか。

その後は視力検査ですが、普通の視力検査に加えて

高齢者用の視力検査もありました。

こちらの機械はヨシダにも完備してあるので、どうぞ事前に

体験されたい方はお申し出下さいね。

もちろん普通の検査機(北方にある検査機)も 完備しています。

そういうわけで無事終了。かっきり2時間でした。

後は来年3月の誕生日までに講習完了の証書を持参すれば

OKとの事です。

今回の体験で痛感した事は

「とにかく早く予約を取る事」に尽きます。

電話一本で済みますので、ハガキが届いたら直ぐに

申し込まれる事をお勧めして私の体験記を終わりますね。

読んで頂いて感謝です。

高齢者免許更新体験記 2。


2020年 12月19日です。高齢者免許更新体験記の

続きです。

予約した日の1週間前に母の葬儀をすませたばかりなので、

何かと多忙なので順延して貰おうかと電話しましたら、

次回の予約は2ヶ月も先になるとの事。そこでこの講習を優先して

受講する事にしました。

( 故にハガキが届いたら直ぐに予約なされる事をお勧めします)

 

いよいよその日がやってきました。自動車教習所は50年

ぶりです。先ずは受付。教室に入ると参加者は8名です。

教官曰く

「10:00〜12:00まで一気に休息無しで行いますので

トイレを済ましておいて下さい」

との事でした。

「4人づつ2班に分けて最初の一時間は講習、後の一時間は

実習です」との事です。

講習の一時間は主にデーター。高齢者の交通事故、死亡事故が

多い事をスライドで解説です。

別に眠くもならず、へーそうなんだ!と交通環境の新情報に

聴き入っていました。

そしてあっという間に一時間が過ぎて、さあいよいよ実習です。

どんな事があるのだろう?、、と興味津々。

4人でワンチーム、他の人が乗っている間は休息です。

メールのチェックなどをしているうちに3番目の自分の乗車が

やってきました。

(続きは明日書きますね)

高齢者免許講習体験記 1


2020年 12月18日です。

今日から何回かに分けて先月に体験した運転免許の

高齢者体験記を書いてみますね。

まず、下記の用紙が送られてきたのが今年の9月でした。

誕生日が3月なので「マ、半年も先だからそのうちに、、」

と、軽く考えていたのが大きな間違いでした。

おなじく、初めての高齢者講習を体験した義弟から

「早く申し込まないと大変だよ、予約が取れないよ」と、

聞かされてさっそく電話したところ、、、

希望する講習所では何と40日先にしか空きはありません

でした。10月上旬に電話して予約が取れたのが11月25日

でした。

教訓1……知らせが来たら直ぐに希望の講習所に電話して

予約をとりましょう!

持参品はとお聞きすると

1: 免許証 2: 送られてきたハガキ 3:黒のボールペン

4: 5100円のお金  ★ 必要ならめがね

との事でした。

そして、その講習日がやってきました。

(続きは明日書きますね)