- 2016年4月22日
- テーマ: クロック, ヨシダの歴史, 地域活動, 思い出話, 時計
2016年 4月22日です。
八幡区のイノベーションギャラリーに参りました。
ヨシダも協力している 時計展のオープン前のセレモニーです。


とても見事な会場で、様々な時計が展示されています。
ヨシダの出品の品も、こんなに綺麗に飾られていました。
吉田家に伝わる火縄銃も、昭和の時代に取引先から頂いた絵画も、新たに
スポットライトを浴びて嬉しそうです。

ただの展示だけではなくて、トリックアートの写真撮影コーナーも
あります。そこで記念の写真です。

戦前の吉田時計店の写真もパネルに入っていて光栄です。

時計の歴史から進歩、そして写真スポットまである素敵な展示会です。
明日の4月23日から7月の3日までの開催です。
たくさんの方に見て頂きたいと思います。
この様な企画のお手伝いが出来て、本当に幸せです。
- 2016年4月17日
- テーマ: 動物物語, 思い出話
2016年 4月17日です。地震で目覚めた昨日、懐かしい友人が訪ねて来ました。
今年の1月6日に 生後45日のワンちゃんを見せに来てくれた、幼稚園、小学校時代の
友人の井上君です。
遠賀郡に在住なのですが、あのワンちゃん3匹と 父親のワン(名前です)を連れて来て
くれました。

下記の写真は 1月6日の写真です。3ヶ月でこんなに大きくなったのですね。

こうして犬の頭を撫でていると、本当に癒されます。
ましてや殺傷処分になるはずだった母親のヤメ(名前です)を 井上君が救って
生まれた犬たちです。産後の肥立ちが悪くて母親のヤメが亡くなった後で
井上君が自らミルクをやりながら育てたワンちゃん達に逢えて、本当に
幸せを感じたワンちゃん達との再会でした。
2016年 4月8日です。
今日はめがねの改作について書きますね。
下記の写真は 私のめがねです。

商売柄、8本のめがねをかけ分けておりますが、写真のめがねは父の形見の
めがねです。 フロント部分もべっ甲だったのですが、それだと老けて見えるので
テンプル(横のツルの部分)だけを利用して、フロント部分は除いて縁なしの
めがねに改作しました。

ヨシダが誇る めがね職人の 陣内店長が 張り切って改作してくれました。
何か父の形見とという事で 嬉しい気持ちになります。
昨日、来られたお客様が
「 母の形見のべっ甲があるけれど、サイズが合わなくて、、、」と、
ご相談を受けて このめがねの説明をさせて頂きました。
べっ甲を譲り受けられたりした場合、この様な事もヨシダでは出来ますので、
是非、ご相談下さいね。
明日は 全くこの逆バージョンの めがね改作事例を書きますね。
- 2016年4月4日
- テーマ: 今日のブログ, 思い出話, 接客物語, 時計
2016年 4月4日です。 花見の季節ですね。
昨日、時計好きな少年の話をブログに載せて アップした1時間後に届いた郵便物の
中に その少年からの手紙が入っていて びっくりしました。

先日の火縄銃のお礼から、ご自分が作られた からくり人形の記事などが
送られて来ました。

中学1年生とは思えない 綺麗な文字と文章力に ただただ驚いてしまいました。
きっと、お母様の教育が素晴らしいのでしょうね。
こうして、自分の行動を振り返り、文章力にまでする力は きっとこの少年の
成長に多大に影響すると信じます。
( 先日読んだ本に、成長する人しない人の差は 自分の行動や言動を振り返る力が
ある人だ、、、と、書いてあったのを思い出しました。)
この少年が 将来、どの様に成長していかれるのかが (少しですが関わった人間と
して) 楽しみです。
本当に 嬉しい手紙でした。
- 2016年4月2日
- テーマ: ヨシダの歴史, 今日のブログ, 思い出話, 接客物語, 時計
2016年 4月2日です。3日前に嬉しい出来事がありました。
小倉からわざわざ 中学校1年の少年とお母様がめがねを作りにご来店下さったのです
。聞けば 数年前にヨシダが時の記念日に毎年公開している レトロ時計展 を見に
来られたそうです。
その時の事をファイルなされた日記ともいうべきノートをご持参なされての
ご来店でした。数年前の私との写真もファイルされてありました。
その時から めがねを作るときはヨシダで、、と決めておられたそうで、今回、
作って頂きました。
あまりに嬉しかったので、吉田家秘蔵の 火縄銃を見て頂く事にしました。
もちろん錆びて動きませんが、あまりの重さに驚いた様子でした。


実は時計は 種子島と共に同時期に日本に伝来してきたのです。
今月23日から イノベーションギャラリーで 時計展が開催されますが、
ヨシダからも数十点、出品して協賛させて頂きます。
その時に 和時計と共に飾る予定の火縄銃です。

こうして目を輝かせて 時計を見つめる少年に こちらの方がワクワクしてきて
嬉しい自分でした。
ご本人様とお母様の同意を得てこうしてブログ掲載させて頂きました。
感謝です。