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永六輔さんとの思い出 その1


2016年 7月12日です。 昨日、永六輔さんの訃報を知りました。

心よりご冥福をお祈り致します。

永六輔さんとは 数々の思い出があります。

最初にお目にかかったのは 16年前の 平成10年のラジオ番組でした。

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永六輔さんが 「 商人 」という本をお書きになられて、九州に来られた時に

「 九州の商人の方とお話したい」という事で、どうゆう訳か、私が選ばれての

ラジオでの対談でした。

福岡のスタジオでの、初対面の印象は 「 とても笑顔が素敵な 大柄な方だなあ 」と

いう印象でした。

「商人」の本の第一頁に

「 店と屏風は広げすぎると倒れる 」と、

書かれてあり、それがヨシダの 2代目、つまり私の祖父の遺訓

「 決して店を大きくするな。大きくすると内部から崩れる」

と 合致して、大いに 対談の話が盛り上がったのを 思い出します。

対談の途中で 私が作詞した 「 恋のはね橋 」の詞に触れられて、

「 あなたが作詞されたのですか? 良い詞ですね」と、褒められて、とても

嬉しかったのを覚えています。

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「 上を向いて歩こう」などの超有名な作詞家の永六輔さんからのお言葉ですから

当然ですよね。

永六輔さんとの再会は、門司港レトロで、そこで私は 余りの永六輔さんの

素晴らしい気配りと人格に唸るのですが、それはまた明日、書きますね。

 

地金買取 めがね編


2016年 7月9日です。 雨ですね。

昨日の朝礼で嬉しい報告が 有りました。

あるお客様が めがねをお作りに来られたそうです。 レンズ変えだけのご予定でした

が、よく見ると少し古い形の金のフレームでした。

「 金ですから 買い取る事も出来ますよ 」 と、ご提案しましたら

「 エッ そんな事が出来るのですか ?」と驚かれ、

試算してみますと 数万円になり、その金額で いま、目に優しい遠近両用レンズと

かけやすいフレームを手出し無しで お求め下さったそうです。

それから 数日して 再びご来店下さり

「 予定していたお金を使わずにすんだから、、」と、 今度は お手元専用の

めがねまで お買い求め下さったのです。

ネックレスや指輪は 買取の事はご存知でも 金のめがねが買取が出来るという事を

知らないお客様が 案外と多いのです。

昨日のテレビでもユーロ圏からの英国離脱で金が高騰しはじめたとのニュースが

流れていました。

確かにここ半月で上がってきています。

ヨシダでも急遽 チラシを作り 今日から折込スタートです。

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動画アップ その2


2016年 7月8日です。 昨日から動画のアップに取り組んでいます。

今日は2日目です。 2階の宝石・時計部をアイパットで写して 動画アップの

練習です。

( 下記の写真をタップすると動画になります)

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新しい事を 学び実行するのは大変ですが、毎月 社長ブログのアクセスが

予想以上に 伸びていますので モチベーションは上がります。

動画のアップ

  • 2016年7月7日
  • テーマ:

2016年 7月7日です。 今日は朝礼でアイパット朝礼をしました。

その後で 「 動画によるお客様へのアプローチ」の 研修を受けています。

そのデモとして 個人版の動画アップを習っています。

先週に 母と旅行した 阿蘇の星野リゾートの動画がたまたまあったので

短く編集して 初の動画アップです。

(下記の写真をタップすると動画になります。)

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30年ぶりに 乗ったハンモックの揺らぎが とても気持ち良かったです。

撤退とお土産


2016年 7月5日です。 本当に暑いですね。

今日は午後から 若手社員と共にイノベーションギャラリーに参りました。

企画段階から参加させて頂いた 時計展が終了し、その撤退に行ったわけです。

撤退作業を終えて、館長さん達との記念写真です。

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とても好評で このての企画としては好成績だったと館長さんからも喜ばれました。

中でも

「 セイコーや東芝だけでなく、こうして地元の時計店がこれだけの珍しい時計を

持っていて、協力して下さったから成功したのですよ」

と、言われた言葉には本当に嬉しく思いました。

160点の展示時計のうち、40点がヨシダのコレクションということも

選んで頂けて嬉しく思いました。

使用後のパネルなども頂けて、来年のヨシダの時計展示用に使用させて頂こうと

思っています。

感謝です。