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市の説明会に行きました。


2024年 5月30日です。今朝の西日本新聞に記事が出ました。

昨日、生涯学習センターで、複合施設の説明会があったので

出かけて見ました。

★ 建設強行案

★ 遺構保存案

★ 建設と遺構保存の共存案

と、ある様ですが、北九州市としては遺構の保存記録をとったあとは

速やかに建設に取り掛かるという事でした。

今まで何度も協議した結果と云いますが、遺構発見後の市民への

説明会は初めてでした。

私はずっと参加者の意見に耳を傾けていましたが、賛否両論の中、

参加者のほとんどの方々が

「門司を愛するが故の熱のこもった意見」だとつくづくと

感じました。

 

3案のうち、どれを採択するにせよ、もっと議論が大切で、

かといって時間をかけると、建設費もかさみ、発掘中の遺構も

野晒しになるので、

「設計も含めて,一度、市も立ち止まって見直した方が良いのでは

ないでしょうか、かといって市が言われる様に時間をかけたら

大変なので、期限を区切って区民も市も良い知恵を出した方が

良いのではないでしょうか?」

と、発言させて頂きました。

予算関係もあるかとは思いますが、2〜3ヶ月、次の発掘調査と

並行して議論を重ねると、区民も市も、そして未来も良い案が

きっとあると信じます。

意見対立ではなくて、意見交換〜すり合わせが大切だと思います。

それも理想論だけでなく、人口動向、建設費、

維持費、メンテナンス費用、費用対効果などなど経済的な

側面も考えての議論が大切だと思います。

とあれ、市の方々には、ご苦労は分かりますが、

地元の意見を反映して欲しいと感じた説明会でした。

 

 

門司みなと祭りの総踊り


2024年 5月25日です。仕事後、門司港まつりに

出かけました。社員の鮎川さん、岡部さんと一緒です。

栄町商店街で開催の総踊りに出るためです。

私が作詞させて頂いた「門司港レトロ音頭」と「芙美子サンバ」

を500人近い方々が毎年踊って下さいます。

曲の合間に司会者から紹介されてご挨拶もさせて頂きました。

27、8年前でしょうか、踊りの振付をなされておられた米澤英子先生に

頼まれて、作詞:吉田清春、作曲:吉田和則のコンビでこの2曲を

作らせて頂き、港祭りの総踊りの曲として永年、踊り続けて頂いて

おります。私としては感慨深いものがあります。

この門司港祭りは70年も前に出光佐三翁が門司商工会議所の方々と

共に始めたお祭りです。私の祖父にあたるヨシダ二代目の吉田藤吉も

同じ門司商工会議所の一員でしたので、当然この港祭りの立ち上げに

携わったはずです。そのお祭りの総踊り3曲のうち2曲を数十年の

歳月を経て4代目の私が作詞させて頂き、かつ踊って頂けるなんて

本当に嬉しいですね。きっと祖父も天国から喜んでくれていると

思います。

私も踊りの輪に入り踊らせて頂きました。

そして、懐かしい方々にもたくさんお会いできました。

門司港駅長様

野口整形外科の野口先生

レトロの仲間たち

総踊りの事務局長、野畑様、

ツーショット写真を撮り損ねた四季のグループの皆様、

本当にありがとうございます。

来年もぜひこの総踊りでお会いしたいです。

21年前の自分に会いました。


2024年 5月19日です。昨夜CSのTVで21年前の自分と

会いました。

と、いうのは21年前のテレビ、十津川警部シリーズの

「日本一周旅号殺人事件」にエキストラ出演して、その番組が

昨日のCSで再放送があったのです。

小林稔侍さんや国生さおりさんたちが出演の2時間番組でした。

21年前の2003年、撮影前日に所属している門司港レトロ倶楽部の

事務局から急遽エキストラ出演しないかとのオファーを受けて

出させて頂きました。

ただ当時の放映を録画していなかったので今回の再放送で21年ぶりに

見たら、今はない当時の船のレストランや、リニューアルして今はない

門司港ホテルの最上階ラウンジなど懐かしい場所が出てきたました。

ひさしがある門司港駅も出てきました。

それにしても、もう21年も過ぎたのかとビックリですね。

懐かしい思い出のヒトコマでした。

旧門司駅遺構の説明会


2024年 5月16日です。昨日の記事の続きです。

門司港レトロ倶楽部の総会前に北九州市の職員の方から

旧門司駅遺構の件と複合施設建設についての説明会が

ありました。

遺構の保存か、複合施設の建設か、またはその複合案かなのでしょうか、

現時点では7月にも更なる検査をなさるそうですが、その後は

速やかに複合施設を建設するとの説明でした。

今回の遺構出土については私は3月迄は詳しい事を知らなかったの

ですが、先日、ソレイユホール横の北九州市立埋蔵文化財センターにて

旧門司駅遺構速報展(8月18日まで開催中)を見て、自分の無知と

歴史認識の甘さを感じていましたので、説明後の意見を求められた

時に

「7月の検査結果を詳しく、また説明をしてほしいと共に、

地元の意向を汲み取って頂きたい」

と、お願いしたところ、うなづいてご承諾頂けて嬉しかったです。

 

その後の懇親会の会場にて、何人かの方々が、わざわざ私の席に

来られて、

「吉田さんの説明会での発言ですが、詳しく教えて下さいますか?」

と、私の考えの仔細を聞きに来られる方々が多くてビックリしました。

私なりの私見を伝えさせて頂きましたが、聞きに来られた方の、

ほぼ全員が同調して下さり嬉しい懇親会となりました。

やはり、同じ門司区民として関心が高い事を実感した懇親会と

なりました。

このブログを読まれた方はぜひ、8月18日迄開催中の

旧門司駅遺構速報展を見て頂き、事実確認、真実確認をして

頂きたいなあと願っています。

花火の警備 2


2024年 5月5日です。昨夜の花火警備の話の続きです。

花火前に警備をしていましたら、観光客がハッピ姿の私を

見て何人も話かけてきます。

「花火は何時からですか?」

「花火は何処がよく見えますか?」

この2つの質問に集約されます。

中には

「めがねのヨシダの社長でしょう? このめがね、オタクで

作りましたヨ」

という嬉しい声かけもあります。

いよいよ花火が上がって、会場に歓声が沸きます。

花火が終えてコーンなどの撤去作業をしていますと

通りかかった武者行列のレトロ仲間と記念写真。

全て終えて解散後、手伝ってくれたスタッフと共に美味しい

夕食を食べて、帰ってパタンキューで眠りにつきました。

仕事 〜 警備ボランティア 〜 美味しい夕食と

シアワセな一日でした。

感謝ですね。