めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

新聞記事になりました。

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2017年 6月19日です。 今朝の西日本新聞にカラー写真付きで

掲載されました。

昨日、取材に来られたのですが、これでテレビ局3局、新聞3紙に

取り上げられました。

おかげさまで、この週末は、博多や若松、筑豊地区からも多くの

方々が見に来られました。

この珍しい時計の展示会も明日までです。

今朝の新聞記事で知られた方など、

ぜひ、たくさんの方に見て頂けたらと思います。

遠方からのお客様

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2017年 6月17日です。良いお天気ですね。

一昨日、わざわざ八幡から新規のお客様が見えられました。

先日の時の記念日のテレビ見られてからのご来店です。

92歳になられる方でご子息様に連れられてのご来店でした。

戦時中からの思い出の懐中時計が壊れてしまって、修理が

出来ないかとの ご来店でした。

お話をお伺いすると とても思い出深い懐中時計なので

どうにか直して欲しいとのご依頼でした。

一旦、お預かりして修理が可能か否かお知らせしますね、、と

いう事でその後、時計歴史展を見て頂きましたが、

海軍の時計なども展示してあったので大いに喜んで頂けました。

その時の記念写真です。

お客様のご許可を得て掲載させていただきました。

「ああ、これでとてもすっきりした。遠い所を来て良かった」と、

仰られて、嬉しいと共に何とか懐中時計をお直ししたいと改めて

思いました。

以前にも戦前の柱時計をお直し出来て喜んで頂きましたが、

果たして懐中時計はどうなるやら、、、全力は尽くします。

時計歴史展は本日も新聞社が取材に来られています。

時の記念日 その3

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2017年 6月11日です。 時の記念日の昨日、嬉しいお客様が

見えられました。

一昨年、小倉の終活フェアに出展した折にお会いしたS様です。

ご主人様の形見の金の懐中時計と鎖を 地金販売しようか否か

迷っておられました。

よくお話をお伺いすると、懐中時計の鎖に一緒に付いている一分銀

にもご主人様との思い出が詰まっているとの事でした。

「 ならば、その一分銀だけを外してペンダントとして使われませんか

?」と、ご提案させていただき、後の懐中時計と金鎖を買い取らせ

て頂きました。

「 本来ならば、地金として業者に販売するのですが、勿体無いので

ヨシダコレクションとして飾っておきます」

と、申し上げましたら

「 ワー嬉しい。ここで飾って下さるのなら毎年逢いに参ります」

と、仰られ、昨年に続いて展示してある時の記念日の昨日、お見えに

なられたのです。

「 良いご縁を頂いて、ここで飾って頂けて皆様に見て頂けたら、天国

で主人も喜んでくれるでしょう」

とまで仰られて、記念写真も撮らせて頂きました。

ご許可を得て ブログアップさせていただきました。

私にとって嬉しい時の記念日のエピソードです。

時の記念日 その1

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2017年 6月9日です。 昨日はテレビ局が2局も来られ、今日の

新聞にも載っているようです。

大変、ありがたい事ですね。

幼き頃、時の記念日といえば時計修理半額などの売出しがあったり

時計組合が車やバイクを連ねてパレードしたりしていました。

昭和30年代の話です。

その頃は時計修理がたくさん来て、柱時計などが多くヨシダの

修理室だけでは置けなくて、自宅の部屋までお預かりの時計で

埋まっていました。

 

昭和40年代に入って電池時計が主流となり、時計修理が減って

代わりに時計の電池替えが増えて来ました。

昭和50年代から、時計の電池を6月10日の時の記念日に

ちなんで610円にしたところ、お客様が一度にたくさんの

時計をお持ちになられて 6月10日はあたかも時計電池時計交換ディ

の様になって参りました。

忘れもしませんが平成の初め頃は1日で400個以上の電池替えを

した記憶があります。

そこで一計を講じました。

その話はまた明日 書きますね。

再び取材を受けています。

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2017年 6月8日です。先日のRKBさんに続いて、今日はKBCさん

と ジェイコムさんのテレビ取材を受けています。

時計歴史展の取材ですが、今年はテレビ3局、新聞3紙に取り上げて

頂きました。

本当にありがたい事です。報道を見られてたくさんの方々に見に

来て頂けたらと思います。

「 時間 」というものは 無限では無くて有限だという事、だからこそ

時間を大切にして欲しいと思います。

そして「時間を守る」という事は 「他人の時間を奪わない」という

事でもありますよね。

私自身も ギリギリ主義なので、これからは自ら留意していこうと

改めて思うこのごろです。