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補聴器でうまく聞き取るには、まわりの人の協力が不可欠です

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こんにちは!

補聴器担当の後藤真太郎です!!

 

ちょっと間があいてしまいましたが、またブログ書いていきますのでよろしくお願い致します!

 

今日のテーマはずばり「まわりの人の協力」です!

なので補聴器をつける方はもちろんですが、できればその身近な人にこそ

このブログは読んで頂きたいと思ってます。

 

ではそんな方々に向けて・・・

補聴器をつけたのだから聞こえるようになったのだろうと思い、普通に話しかけている方いらっしゃいませんか?

しかし実際には、補聴器をつけても聞き取りにくさは残っているんです。

ですので、これから書くちょっとした気配りをされるだけで、ずいぶん聞き取りやすくなることを知っていただければ幸いです。

 

補聴器を使っている人との接し方

顔を向けて話す

話を聞くには耳だけでなく、からの情報も重要です。口の形や表情を手掛かりに音を判断できるのです。

また、正面からの声は直接耳に届くため、聞き取りやすくなるということもあります。

ですので、顔や口元が見えるように正面を向いて話すように気を付けて下さい。

静かな環境で話す

難聴の人は、まわりの雑音に対して会話の方が十分に大きくないと、よく聞き取ることができません。

逆に、まわりの雑音が少ないほど肝心のは聞き取りやすくなります。

テレビや音楽はつけっぱなしにしないで、もしくはボリュームを絞って話をしてみて下さい。

近づいて話す

相手との距離は近いほど音は大きくなるので、補聴器をつけた人には近くに行って話をしてみてください。

特に周りがうるさい時には近づくのがもっとも有効です。

 

ゆっくりはっきりと話す

難聴の人に対して早口で話すことは厳禁です。少ない情報をもとに聞き取りをしますので、音の理解に時間がかかります。

よく聞き取れないうちに、次の言葉が来ては理解できません。

聞こえが悪くない人でも、テレビのバラエティ番組などでは何を言っているのかわかりにくいことがあります。

一方、ニュースを読むアナウンサーの声はよく聞き取れます。ほんの少しゆっくり、そしてはっきりと話すよう心掛けて下さい。

普通の大きさの声で話す

補聴器をつけた人に向かって、怒鳴るように大声で話しかけている人をよく見ます。音は補聴器が大きくしてくれるので、

大声を出さなくても大丈夫です。

難聴の人は小さな音が聞こえないのと同様に大きな音にも弱く、響いてしまいかえって聞き取りにくくなることもあります。

 

言い直しや言い換えをする

うまく聞き取れていない時には、もう一度繰り返したり、大切な言葉は言い換えてみたりしてください。

たとえば4日(よっか)と8日(ようか)は聞き分けにくいので、「はちにち」などと言い換えると分かりやすくなります。

話し始めに注意を喚起する

難聴の人は、話し始めていることに気付かず、つい会話の最初を聞き漏らしてしまうことがあります。

また、話し始めは何の話題かがわからず、前後の関係からどんな言葉なのかを推測して理解する事ができません。

ですから話し始めるときには相手の顔を見て、ちょっとした合図間合いを入れてから話し始めるように心掛けて下さい。

 

これらのことを話す側が少しだけでも気を付けることで、会話がいつもよりもスムーズにいくようになるかもしれません。

補聴器は、つけている方だけの問題ではなく、周りの方の協力があってこそなのです。

 

 

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参考文献:八重洲出版 『2019年版 よくわかる補聴器選び』

 

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