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叔母様の形見の指輪を、ペンダントにジュエリーリフォーム


昨年亡くなられた叔母様が、「この指輪は優しく色々とお世話をしてくれたあなたにあげたい。」と言われていたという形見の

1カラット以上もある立爪の指輪です。

ビフォー

この方も大好きな叔母様だったので、いつも身に付けておきたいけど、このままではつけないので、

どうしたらよいかご相談にこられました。

立爪は引っかかるので、高さの低い指輪に作り替えるか、ペンダントにするか、色々とお話しをさせていただき、

ペンダントの方が、いつも身に付けられるので、そうすることにしました。

ペンダントも今流行りのダンシングペンダントにして、お好きな金色、K18でお作りする事に決まりました。

アフター

お受けしたのが、12月で加工工場の正月休みを挟むので、通常より日数がかかる為、1月末納品予定でしたが、

先日早めに出来上がってきたので、ご連絡したら、すぐに取りに来られて、出来上がりを見て、とても喜んでいただけました。

 

なんと、翌日が叔母様の法事で「叔母が間に合わせてくれたのだと思います。早速明日の法事の喪服の下に着けて行って、

心の中で叔母にお礼を言います」と言って、お帰りになられました。

きっと叔母様も、ご自分の遺志が伝わって喜んで下さっていることでしょう。

ヨシダも少しでもそのお手伝いが出来て、良かったです。

 

ジュエリーリフォームの事でしたら、何でもお気軽にご相談下さい。

お待ち申し上げております。

 

 

一文字リングをK18ファションリングにジュエリーリフォーム


ヨシダジュエリーリフォーム担当 規矩和子(きくかずこ)です。

今回は角型5石で1・05ctの、高さのある扇型一文字リングからのジュエリーリフォームです。

ビフォー

お客様がこんな感じのイメージで、と出された写真は小さなメレダイヤが3石付いた細めのリングでした。

イメージ写真

ですが、お客様の石は5石で大きいので、イメージだけ活かして、リング巾も広くして

出来上がったのがこちらです。

アフター

完全オーダーメイドです。

引っかかりもなく、巾広のK18、「こんなのが欲しかったんです。希望通りです。」と

とても気に入っていただけました。

 

最近、このようにネットや雑誌のコピーを持参されて、この石を使ってこのイメージで、と言われる事も増えてまいりました。

その場合も、石の大きさや厚み、ちょっとしたカーブの違い等、お客様とも色々とお話しさせて頂きますし、

職人とも話し合いを重ねていきます。

このように、完全オーダーの場合は、出来上がりをお渡しする時、お客様のご希望通りかドキドキします。

そして、お客様がニッコリされて、喜んでいただけると、本当に嬉しくなります。

 

ジュエリーリフォームの事でしたら、何でもお気軽にご相談下さい。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

立爪の指輪をペンダントにジュエリーリフォーム


立爪の指輪をペンダントにジュエリーリフォームされたお客様より、嬉しいアンケートはがきをいただきました。

掲載OKということですので、そのまま載せさせていただきます。

「今までずっと眠っていた指輪が 毎日首元で光っているのを見ると とても嬉しくなります。

リフォームしていただいて 本当にありがとうございました!!」

F.S様 こちらこそ本当にありがとうございました。

 

このお客様は立爪指輪を2本持ってこられて、

石の大きい0.392ctを一番シンプルなプチネックレスにして、

ビフォー

アフター

 

 

 

0.25ctを揺れるペンダントにされました。

ビフォー

 

 

アフター

 

 

どちらもチェーンが通し替えできるようにしてますので、どちらにも共通して使えるように

プラチナのチェーンも1本お買上げいただきました。

F.S様 本当にありがとうございました。

 

このように、ジュエリーリフォームしてお客様に喜んでいただけるのが、なにより嬉しいです。

ジュエリーリフォームの事でしたら、どんなことでもお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

豪華な指輪をペンダントにジュエリーリフォーム


ジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

今回はとてもゴージャスなエメラルドリングをペンダントトップにジュエリーリフォームした実例です。

もう何十年も前に貰われたゴージャスな指輪ですが、豪華すぎてほとんどはめていないとのことで、

センターのエメラルドだけ外して何かにリフォームしようかとご相談にこられました。

ビフォー

ですが、せっかく豪華な周りのダイヤデザインを外すのは勿体なく、縦、横とお客様と色々と話し合っている内に、

横向きして巾広のオメガネックレスに通すペンダントトップにリフォームする事になりました。

そして出来上がったのがこちらです。

アフター

指輪そのままでペンダントにすると、カーブや高さ重心の関係で、胸元で前に倒れてしまい、

きれいに正面をむいてくれません。

そこを女性で一級技能士の従姉妹が、きれいに加工してくれます。

 

出来上がりを取りに来られたお客様にも「これなら着けられるようになったわ。

今度結婚式があるので、これをつけて行こうと思います。」と喜んでいただけました。

 

ジュエリーリフォームの事でしたら、何でもお気軽にご相談下さい。

お待ちしております。

 

 

 

ロングネックレスをジュエリーリフォーム


門司は台風も何事もなく去ってくれて、また暑い日が続いていますが、お変わりございませんでしょうか?

ジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

今回は68cmもあるロングネックレスのジュエリーリフォーム実例です。

ビフォー

このままでは長すぎて使わないので、短くしてお嫁さんにプレゼントしたいとご来店いただきました。

まず、普通の長さ40cmのネックレスを一本作っても、まだ28cm残ります。

18cmのブレスレットを作っておくと、ネックレスとブレスレットというコーディネートもできますし、

ふたつをつないで、セミロングネックレスとして使う事もできます。

まだ10cm残ります。 地金としてお買取して加工費にする事もできますが、

せっかくなので、3連のペンダントトップを作る事をご提案しました。

そして出来上がったのがこちらです。

アフター

1本のロングネックレスからネックレス、ブレスレット、ペンダント、が出来上がりました。

それぞれ単独で使われても、お揃いセットで着けられても素敵です。

 

お客様にも気に入っていただき、後日のアンケートはがきで、プレゼントされた方にも喜んでいただけたと書いてあり

本当に良かったです。

 

ジュエリーリフォームの事なら、何でもお気軽にご相談下さい。

お待ち申し上げております。