めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

無くなったダイヤを入れるジュエリーリフォーム


はやいもので、5月も半ばになりました。 お天気に恵まれたGW、皆様どの様にお過ごしになられましたでしょうか?

ヨシダジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

先日、「ダイヤの石が無くなったのですが、新しく入れてもらったり出来ますか?」と持ってこられたのが、このリングです。

ビフォー

センターにダイヤが入っていたのが無くなってしまい、買った所に持って行ったら、一度は入れてくれたらしのですが、またすぐに外れて無くなってしまい、二度目は無理ですと断られてしまい、ヨシダにご相談にこられました。

見させていただくと、センターの溝だけでダイヤを挟んで留めていたようで、このままでは何度入れても外れてしまうので、表からは見えない様に石の下に台座を作り、しっかりと止めることにしました。

肝心のダイヤも、ヨシダはブライダルやオーダーに使えるように、ダイヤや色石の裸石も数多く取り揃えておりますので、その中からせっかくならグレード付きのダイヤをご提案して、出来上がったのがこちらです。

アフター

取りに来られて、「あ~やっぱりヨシダさんに相談して良かった!!」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

ジュエリーリフォームの事でしたら、どんな事でもお気軽にヨシダにご相談下さい。

 

 

 

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ネクタイピンをペンダントにジュエリーリフォームその2


ヨシダジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

前回ご紹介したネクタイピンをペンダントにジュエリーリフォームの、もう一つです。

ビフォー

 

バロックパールですが、タイピンの穴が横についているので、しずく型で下げるなら穴の位置を変えないといけませんが、どうしましょうか?という話をしていましたら、ご一緒に来られたお嬢様が、「私このまま横向きのほうがコロコロして可愛い」とおっしゃられて、そのままピン部分をカットして、ダイヤ入りバチカン(チェーンを通す金具)を付けることにしました。  タイピンの付け根の花型もそのまま残しました。

アフター

お嬢様は帰国中で、数週間後にはアメリカに戻られるとの事で、取りに来られて、「お父さんのタイピンがペンダントになって嬉しいです。アメリカに持って帰るお気に入りがまた一つ増えました」と喜んでいただけました。

 

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ネクタイピンをペンダントにジュエリーリフォーム


ヨシダジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

今回のご依頼は、ご主人様のネクタイピン2点です。

ビフォー

紫から黄色に自然と色が変化しているバイカラ―の素敵なネクタイピンです。

デザインも充分ステキなので、そのままの形を活かして、裏面を滑らかに仕上げて、ダイヤ入りバチカン(チェーンを通す金具)を付けてペンダントにジュエリーリフォームしました。

アフター

出来上がり時に、お持ちのチェーンをご持参頂き、さげてみましたが、とても良い感じで、そのまま着けてお帰りになられました。

もう1点のジュエリーリフォームは、次回書きますね。

 

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色石指輪をペンダントにジュエリーリフォーム


満開の桜に心躍る季節になりました。

ヨシダジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

今回のお客様も京都郡苅田から、ネットを見て初めてご来店いただきました。

ご持参されたのは、しずく型の色石指輪です。

ビフォー

そのままの形を活かして、リング部分をカットして、裏を滑らかに仕上げて、上にメレダイヤが2石入ったアンティーク調のバチカン(チェーンを通す金具)を付けてペンダントにジュエリーリフォームしました。

アフター

出来上がりを取りに来られて、「たまたま、ネットを見ていたら、ヨシダのホームページでジュエリーリフォームが目について、大切な品なので、変な所には預けたくないので、創業137年の老舗ならと思い切って来て良かったです。思っていた以上にステキになって嬉しいです」と何より嬉しいお言葉をいただけました。

S様、遠方よりのご来店、本当にありがとうございました。

 

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真珠の産地について


【宝石、ジュエリーリフォーム、ダイヤモンド、真珠は福岡・北九州のヨシダ】

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こんにちは、ヨシダの後藤真太郎です。

本日ホームページの勉強会でブログの分析をしていたところ、6年前に書いたこの

「真珠の産地について」のブログのアクセス数が伸びていてびっくりしました!

見て下さり誠にありがとうございます。真珠の産地にご興味のある方が多いのですね。

 

記事はこちらです↓

 

 

 

先日、お客様から「アコヤ真珠の産地ってどこなの?」という質問をお受けしましたので、アコヤ真珠の産地についてご紹介したいと思います。

 

日本でのアコヤ真珠の生産地は、主に、三重県の「伊勢・志摩」、愛媛県の「宇和島」、

長崎県の「壱岐・対馬」の三ヵ所です。

いわゆる、「三大生産地」と言われています。

いずれも恵まれた自然を有する海域です。

 

簡単にですが、各産地別に説明を・・・

 

●宇和島

uwajima_img2

日本の真珠産業の草創期にあたる明治40年に養殖場を開設し、真珠産業をはじめました。

大正4年に初めて真円真珠の生産に成功し、三重県に先駆けて日本で初めて真円真珠の産業化に成功しました。

 

●壱岐・対馬

iki_map

対馬はもともと天然のアコヤ貝が生息する真珠づくりに適した環境でしたが、本格的な真珠養殖が始まったのは大正10年でした。

対馬の真珠は、海が低温・低栄養ゆえに成長が遅く、通常ならば12ヶ月で出荷できるところを、19カ月かけてじっくりと育てられます。

 

●伊勢・志摩

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先日の伊勢志摩サミットで首脳夫人らがミキモト真珠島を訪れたことが話題になりました。

御木本幸吉氏が世界で初めて真珠養殖を成功させたゆかりの地です。

養殖技術を世界で初めて確立させた場所ですので、多くの真珠施設が存在します。

 

真珠の産地に関しては、真珠鑑別鑑定書にも記載はされていません。

お店で置いてある真珠に関しても、どこの産地であるか知るのは、なかなか難しいかも知れません。

 

産地別で、特に優劣もないと思いますので、あまり気にされなくてもよいかもしれません。

ですが、本真珠と記載されているものは、間違いなく日本で生産されたアコヤ真珠のことですので、そこは安心してよいかと思います。

 

以上、日本のアコヤ真珠の三大産地でした!

 


 

このブログを見て頂いている方は真珠にご興味のある方だと思いますので、アコヤ真珠の中でも最高品質の真珠「花珠(はなだま)真珠」についてご紹介したいと思います!

 

アコヤ真珠の最高品質の「花珠」とは、真珠の評価基準である「カタチ」「照り」「巻き」に加えて

「キズ」「色」の全てのグレードがAランクであることが条件です。

 

厚い真珠層に覆われた珠は、光を当てると艶やかで上品な白、ピンク、グリーンなど美しい輝きを放ちます。

もちろんキズなどもほとんどありません。

 

ここで真珠の見極め方・選び方を簡単にご紹介しますので参考にされて下さい↓

そしてこの「花珠真珠」の中にもグレードがあり、その中でも最高峰の真珠を「天女(てんにょ)」と言います。

実物を見て頂ければその違いを分かって頂けると思います。

 

そしてなんと!

只今、超お得なパールフェアを開催しております!

光の照り返しや、光彩色の奥深さを是非見にいらして下さい^^

 

↓ こちらから真珠のページへどうぞ ↓

 

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