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フォーナインズ M-28 col.8804 54□ サーモント&チタンメタル


フォーナインズ M-28 col.8804 クリスタルスモーク×アンティークシルバー

〔999,9HPより〕

M-01から、継承されてきたフォーナインズのプラスチックブロウスタイル。

柔和な印象のプラスチックブロウと上質感のあるメタル、2 つの異素材を高次元で融合しながら、洗練されたクオリティを備えたミックスフレームの『M-28シリーズ』

フォーナインズの王道とも言えるプラスチックブロウを、フラットなスクエアスタイルで表現。

ビジネスシーンにも掛けやすく、逆Rヒンジの存在感も際立たせています。

まさに『This is Four Nines』と言える、フォーナインズのもの創りの魅力を体現したシリーズです。

要所に見られるメカニカルな部分が男心を刺激します。

重い印象にならないクリスタルスモークとアンティークシルバーの組み合わせが、フォーマルの“堅さ”を緩和させます。

着けてみました☆

すごく着け心地が良いです。良品です☆

認定眼鏡士の特殊めがね事例6【プリズムレンズ②】


通常、見るモノに両眼の視線を合わせて見ますが、

視線がズレていたり無理して視線を合わせようとしますと

モノが二重に見えたり、ダブってみえたり、疲れたりという様な障害を起こします。

【プリズムレンズ】は像の位置を移動させる事の出来るレンズです。

一般的なめがね屋では右眼、左眼のそれぞれの視力を上げる検査はやってると思います。

でも本当に大切なことは両眼で見た時に・・・

①二重にダブって見えないか?

②すぐに眼が疲れてこないか?

③頭痛や肩こりに悩まされてないか?

 

だと思います。

通常の視力測定をした上で、上記のような症状にお悩みな方、

めがね屋でめがねを新調しても悩みが解決できない場合は

認定眼鏡士の在籍するめがね専門店でプリズム検査を受けることを

お勧めします。

 

認定眼鏡士の 鮎川

 

認定眼鏡士の特殊めがね事例5【プリズムレンズ】


前回は【斜位】の代表的な症状についてご紹介させていただきました。

では今回はめがねで出来る対策の一例をご紹介させていただきたいと思います。

 

【プリズムレンズ】

小学校の理科の実験で結構ご経験ある方多いと思いますが、

透明の三角形のガラスに光を当てると、光の方向が変化

しますよね?

この光の性質を利用して、めがねのレンズの厚み・角度を

調整した「プリズムレンズ」というものがあります。

光の方向を変化させる事で、度数を合わせためがねを

掛けても「ダブって見える」「モノが2つに見える」「二重に見える」

といった症状に有効な場合があります。

ダブって見えるということは右眼か左眼のどちらかが、見たいものに正しく

向いてない可能性があります。

そのズレを正しい方向に矯正するのが「プリズムレンズ」の基本的な考え方です。

では次回はその「プリズムレンズ」についてもう少し詳しく話していきたいと

思います。

認定眼鏡士 鮎川

 

認定眼鏡士の特殊めがね事例4【斜位って何?②】


前回、【斜位】について簡単に触れさせていただきました。

【斜視】と違って見た目には分かりにくいため、

専門知識の高い眼鏡士のいるめがね屋で調べてもらう必要があります。

「あれっ!?もしかしたら【斜位】かも!?」って思われたら

次のいくつかの症状に該当するか考えてみて下さい。

 

1. 普段は気にならないが疲れた時や体調が良くない時、ダブって見えたり

眼の焦点が合わない時がある。

2. 片目ではダブりや二重に見えたりしないのに両目で見た時にダブって見える。

3. 「めがねの度数は合っていますよ。」と眼科やめがね屋で言われたのに

最近やたらと眼が疲れる。

もちろん症状はこれだけではありませんし、上記の症状が必ずしも【斜位】とは

限りませんが、もし気になる方は一度認定眼鏡士の資格を有するめがね屋で

視力検査をお勧めいたします。

 

認定眼鏡士 鮎川

 

認定眼鏡士の特殊めがね事例3【斜位って何?①】


前回、見え方にダブりを感じる方の原因について簡単に紹介させていただきましたが、

今回はその中でも「斜位」についてご紹介させていただきたいと思います。

「斜位」とよく似たもので「斜視」というものがありますがちょっと違います。

斜視とは、片眼は目標のほうに正しく向いているが、もう一方の眼が内側や外側

上下などに視線が逸れている状態の事を指します。

「斜視」は外見的特徴として比較的分かりやすい状態です。

それに対して「斜位」は両眼視をしている時には異常は見られないが、

両目を使わない時に斜視の症状が現れる状態を指します。

「斜位」は外見的特徴として非常に分かりにくい状態ですので

最近は「隠れ斜視」とも呼ばれるようです。

次回は「斜位」の具体的な症状や対処法などについて触れていきたいと思います。

 

認定眼鏡士 鮎川