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難聴の種類

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こんにちは!

補聴器担当の後藤真太郎です!!

 

先日の北九州マラソン2019走ってきましたー!

天候にも恵まれて良いコンディションで臨むことができました^^

 

北九州マラソンは初めてでしたが、アップダウンもそんなになく、走りやすいコースで良かったです。

ただ門司港の折り返し地点あたりの海から吹く風が冷たくてお腹が冷えました・・・

が、なんとか無事に完走できることができました。

 

皆様の応援に感謝です♪ありがとうございました!

またいつかチャレンジしたいと思います^^

 

 

さて、では本日のテーマは「難聴の種類」についてです!

今日は専門的な言葉が多くなりますので覚悟してください・・・笑

 

難聴は大きく分けると「伝音難聴」「感音難聴」の2つがあります。

 

 

まずは伝音難聴から。

伝音難聴は、外耳や中耳における障害よって起こる難聴です。

これらの部分は音を内耳に伝える働きをしていますが、そこに障害が起きて音が伝わりにくくなることからそう呼ばれています。

 

特徴は、これだけでは高度の難聴にはならないということです。

また、処置や手術などの治療で治る場合があることも特徴の一つです。

 

もし、回復しない場合でも内耳の神経には障害がないので、音さえ大きくなればよく聞こえるようになりますので一般的に補聴器がとても役立ち、初めからうまく補聴器を使いこなすことができると思います。

 

つぎに感音難聴です。

大半は内耳の障害によって起こるのですが、その奥の聴神経、そして脳の障害でも起こることがあります。

伝音難聴とは違い、感音難聴はどこまでも聞こえが悪くなってしまう可能性があります。

 

また、伝音難聴では音が伝わらないため低音から高音までほぼ一様に聞こえが悪くなりますが、

感音難聴では障害のある部位に応じて、低音だけ、あるいは高音域だけといった色々なパターンの難聴となります。

 

もっと問題なのは、正常な人がたくさんの有毛細胞で音を感じ取っているのに対し、感音難聴の人では

この細胞の数が減ってしまっていることです。

ある程度有毛細胞が残っていれば音を感じ取ることはできるのですが、どうしても少ない数の細胞で

音を聴きとらなくてはならないために音の鮮明さが失われ、微妙な音の違いを聞き分けられなくなるのです。

 

ですので、感音難聴では補聴器をつけたからといって全く正常な聞こえになるわけではありません。

ちなみに補聴器を必要とする人の多くが、この感音難聴ですので、次回はより詳しくお話していきます!

 

今回の話はかなり専門的な言葉が多かったと思うので、できるだけイメージしやすい様に画像載せておきます。

ちなみに「伝音難聴」と「感音難聴」のどちらもある場合は混合難聴と呼びます。

 

 

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参考文献:八重洲出版 『2019年版 よくわかる補聴器選び』

 

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