めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

眼鏡士のつぶやき9【お盆の営業】

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こんにちは、オプトメトリストの鮎川です。


お盆いかがお過ごしでしょうか?

めがねのヨシダはお盆期間中も平常どおり

営業しています。


遠方よりはるばる帰省してこられている方もしばしばご来店されます。


新幹線
道中めがねが曲がったり、ネジが外れたり

してお困りの方もどうぞお気軽にご来店くださいね!



長距離の運転されるドライバーのみなさん、

車長時間の運転は眼にとっても酷使される

厳しい環境ですので、安全運転のためにも

定期的に休憩しながらの運転を心掛けてくださいね!


視力に自信のある方でも長時間の運転時にはかなり視力が落ちて

いるものですよ!ボケて見えたり、かすんで見えたりしてきたら

無理は禁物ですよ。

眼鏡士のつぶやき8【ドライアイ2】

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前回から引き続いて 「 ドライアイ 」 についての

お話です。今日のテーマは ・・・
                  「 ドライアイと目薬 」 です。

みなさん、眼が疲れたとき目薬をさす方が多いんじゃないでしょうか?

市販の目薬は清涼剤(メントールなど)が入っているものも多く、さすととても

気持ちよく、「眼の疲れがとれたなぁ~」という気持ちになると思います。

もちろん目薬にはビタミンなど眼にとって必要な成分が含まれているので、

眼にとって良いのは言うまでもありません。

でも ・・・ときどき四六時中、一日に何度も何度も目薬をさしている方を

見かけます。これにはちょっと注意が必要です。


実は ・・・ 目の乾きを感じた場合、目薬は一滴さすだけで効果は十分で、
眼が乾くからといって、目薬をしょっちゅう何滴も差していると ・・・

これは目を守る涙を流してしまっているだけで逆効果なのです。

眼が乾くたびに目薬をさしていると、脳が「涙を出さなくていいんだぁ~」

って錯覚してしまい、ますますドライアイになってしまうケースもあるそうです。
 

何でもそうですが、『過ぎたるは及ばざるがごとし』 ですよねあせる

眼鏡士のつぶやき7【ドライアイ1】

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さて、本日は 「パソコンと眼」 についてのお話です。

みなさん、パソコンはよくされますか?

・・・ と言っても、今このブログを読んでくださっている方は

今現在パソコンの画面を見てるわけですしね。

あゆっちのブログ-パソコン1
私自身そうなんですが、パソコンしてるとついつい

夢中になってしまいますよね!?

パソコンの画面と「にらめっこ」が続くと ・・・

瞬き(まばたき目)が減ります。  瞬きが減ると ・・・

眼が乾きやすくなります。 つまり「ドライアイ」を引き起こしやすくなる

ということなのです。「まばたき目」は眼にうるおいを与えるのにとても重要

なんですよ!

 

もしかしたらあなたも知らないうちに【ドライアイ】になっているかも知りませんよ。

あなたの大切な瞳の輝きを、失わないためにしっかりしたケアーを

心掛けましょう。

【えっー!】今、目薬点眼って思ったあなた?

ダメですよ       それでは解決策にはなりません。

次回はその 「ドライアイ」 について

書いてみたいと思います

「ドライアイ」ってわりとよく聞く言葉だと思いますが

実際の話、放っておくとけっこう怖い症状ですので、

次回もぜひご覧になってくださいね!

眼鏡士のつぶやき6【乱視の矯正】

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こんにちは、オプトメトリストの陣内です。

今日は みなさんからとてもご質問の多い一つである 「乱視」 について書いてみたいと思います

乱視とは眼のレンズの役割である「角膜・水晶体」のゆがみが原因になっているものを言います。

角膜や水晶体は、光を屈折させる働きをしていますが、それがゆがんでいることで、

ピントが合わなくなってしまうのです。

 

たてにゆがむ場合もありますし、横にゆがむ場合もあります。どちらにしても、

ゆがんでいるという状態は、眼のスクリーンの役割の「網膜」にしっかりと

焦点を合わせることができないので、遠くも近くもぼやけて見えてしまいます。

                                                   

    正視(近視や乱視がない)の見え方                                                                                             乱視ある見え方

                                                                                      厳密なことを言えば、正常であると判断された人の目でも、

水晶体が完璧な球体である、という人はいません。

すから、多少の歪みはあり、上下、または左右にちょっと楕円形になっている場合が多いのです。

 

ただし、正常の範囲を超えると、眼鏡などによる矯正をしないと、

しっかりとものが見えない、という状態になってしまいます。

 

こうしたゆがみには個人差がありますし、ゆがみは、先天的に起こっている場合もあれば、

後天的な理由によってゆがんでしまう場合もあるのです。

 

乱視の人は、「近くも遠くもぼやけて見える」のが特徴です。

ですから、常にピントを合わせようとしながら見ることになるので、

非常に目を酷使することになり、疲れ目を引き起こすことになります。

 

「乱視の人に眼が疲れる人」が多いのはこういう理由からなのですね。

「違和感がでるから」との理由で乱視を矯正しない眼鏡店も多いようですが、ヨシダではキッチリと乱視も測定した上でめがね度数を決定させていただいています。

眼鏡士のつぶやき5 白内障の手術

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