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ゴルフ用としてFLAK2.0を度付き偏光サングラスとして作る!!しかし、その後。。。


2019年6月7日 金曜日 福岡県北九州市門司区 天気28度
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こんにちは!ヤマグチです。

毎週のようにプレイするゴルフのヘビーユーザーのお客様。

これまでは普通のメガネでプレイしていましたが、一日中プレイをした後、目が疲れ痛んでいたそうです。

これからさらにゴルフと付き合っていく上で欠かせないのが「度付きサングラス」と考え、今回のご来店に至りました。

ゴルフに特化したレンズのPRIZM GOLF(プリズムゴルフ)、PRIZM DARK GOLF(プリズムダークゴルフ)や、そのほかにブラックイリジウムなどハイコントラスト系からナチュラル系まで数種類のレンズを試していただき、最終的にお客様のご希望に合うブラックイリジウムを選択。

加えて、お客様との対話や視力測定の数値によって、眩しい光に弱いことを推測し、フェアウェイの照り返しなどを抑える『偏光レンズ』のご提案をしました。

実際に装用テストでお客様も偏光レンズの見え方を体験し、ご納得の上でお作りすることにしました。

しかし実際に使用していただき数か月、お客様から目が回る、違和感があるとのご報告を受けました。

それは、あることが原因でした。

OAKLEY FLAK2.0

フレームカラー、「カーボンファイバー」。

この写真を撮った時点では、レンズはブラックイリジウムポラライズド(偏光レンズ)でした。

ブラックイリジウムは、表面にシルバーミラーのようなコーティングが施されます。

度数も軽度なので、薄く仕上がりました☆

お渡し時、着けていただき見え方を確認したら、よく見えるが多少違和感があるとのこと。

アイポイント、頂間距離、フィッティングは問題なし。

通常メガネとハイカーブメガネとのギャップを感じているのかも知れないので、着けてから三十分ほど慣らしてみました。

少し見え方も落ち着いてきたようなので、このまま慣らしてみるということでお帰りになられました。

それから数か月後、お客様から着けていて目が回る、違和感があり慣れないと連絡がありました。

再度、視力測定をしたが変化なし、ハイカーブ用のテスト枠での装用テストも問題なし。

なぜだろう。。原因を決めかねてると、お客様から「もしかして自分は偏光に弱いのかも」と。

『偏光酔い』

これが今回の要因である可能性が浮上しました。

偏光酔いとは、言葉のとおり偏光レンズを使うことで酔ったような見え方になってしまうことで、原因は明らかになっておりません。

ハッと思い出したのですが、私が昨年、超有名偏光レンズをピットブルに入れてもらったとき、ひどく酔ったような見え方だったのを思い出しました。(この時は、数日で慣れました)

お客様の了解のもと、偏光レンズ「ブラックイリジウムポラライズド」を「プリズムブラック」に作り替えました。

プリズムブラックは、ブラックイリジウムにプリズムのコントラスト向上の機能を併せ持ったオークリーのNEWコントラストレンズです。

ゴルフにも役立つでしょう。

その後、偏光酔いは改善し、使用にも支障のない見え方となりました。

ごくまれとはいえ、偏光レンズに敏感なお客様は確かにいらしゃいます。

今回は、お客様自身とても理解の深い方でしたので、スムーズにレンズの交換をすることができました。

M様、本当にありがとうございました。

偏光レンズは、ある一定の方向の光を抑えて照り返しのないクリアな視界を提供してくれる素晴らしいレンズです。

しかし、十人いれば十通りの見え方、感じ方があります。

そこを踏まえ、お客様には慎重に丁寧にご提案していかなければいけないなと気づかされました。

まだまだ精進せねば。

お役に立てたら幸いです★

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