めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

立爪指輪をゴージャスリングに作り替え

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3月になりました。

ヨシダジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

 

今回、ご紹介するジュエリーリフォームは、

親戚の方から貰われたという、1カラット以上もある立爪の指輪、

ビフォー

ご来店いただいたのは、とても綺麗で、雰囲気の良い方です。

沢山のデザインの中からお選びいただいたのは、周りもサイドリング部分にもダイヤを使ったゴージャスリングです。

指のサイズは#5と小さいのですが、お選びいただいたデザインがとても良くお似合いです。

周りはゴージャスですが、高さも最小限度に低くなっていますし、可愛さもあり、素敵です。

ただ、お持ちいただいたダイヤが1.1カラットと大きいので、それに合わせて周りのメレダイヤも多くなりますので、

金額もご予算オーバーとなり、ご予算通りの他のダイヤ少なめのデザインと見比べられましたが、

将来的にも、やはりこのデザインでお決めいただきました。

アフター

お預かりしたセンターダイヤが1.135ctで、周りのダイヤも1.26ctある

ゴージャスなリングに生まれ変わりました。

 

先日取りに来られて、「やっぱり、このデザインにして良かった!」と喜んでいただけて、

私も嬉しくなりました。

 

将来、また誰かに譲られる時の事も考えて、今回リフォームと同時に鑑定書もお作りしました。

今、宝石の鑑定書をとる場合、指輪やペンダントから石を外して、石(ルース)の状態でないと出来ません。

そこで、もし指輪のまま鑑定をとるとすると、きれいに石を外して、鑑定後にまたセットする加工費が別にかかってしまうのです。

その点リフォーム時ですと、どちらにしても石は一度は外して新しい枠にするので、その間に鑑定に出せば、少し時間はかかりますが、余分な加工費がかからずに済むからです。

 

貴女も引き出しに眠ったままの宝石はありませんか?

お気軽に、ジュエリーリフォームの事でしたら、何でもご相談下さい。

 

 

 

ファッションリングをペンダントにジュエリーリフォーム

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ヨシダジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

今回は大振りのファッションリングをペンダントにジュエリーリフォームの実例を書かせていただきます。

持ってこられたのは、K18のメレ石の入った素敵なファッションリングです。

ビフォー

このままでは着けないと言われるので、そのままの形、大きさを活かしてペンダントトップにリフォームの

ご提案をさせていただきました。

バチカン(チェーンを通す金具)もダイヤが2石付いた少しアンティーク風なのを使って、

出来上がったのがこちらです。

アフター

勿論、ただリング部分をカットしただけでなく、裏部分のカーブも胸元で綺麗におさまるように

女性で一級技能士の資格を持つ従姉妹が加工仕上げてくれています。

 

先日取りにみえられて、「あら いい感じになったわね!ボリュームがあるので、チェーンは少し長めを

家で合わせてみて、もし丁度良いのがなければ、またチェーンを買いに来ますね。

こんな風になったら、普段使いもできるし、将来的に娘達にも譲ってあげられるので

思い切ってリフォームして良かったわ」と

喜んでお帰りいただきました。

N様ありがとうございます。

N様はもう一点、ジュエリーリフォームされましたが、それは次回載せさせていただきます。

 

なんだこのリングは…

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今日紹介するのは

店頭で一番禍々しいオーラを放つこの指輪。

K18WGダイヤ入りドクロリング

¥1,080,000(税込)

金質:K18WG(ホワイトゴールド)

石:ダイヤ/ブラックダイヤ 0.73ct

 

 

ひぇー(;’∀’)

明るさ調整したら想像以上に怖い…

 

金額も怖い…(笑)

 

それもそのはず

シンプルな普通のリングと比べると

このサイズさである。

これだけ地金使ってたらそら高いです(;^ω^)ナットク

左目に大きな一つ石ダイヤ。

そして右目に六芒星デザインの眼帯に無数のメレダイヤ。

キラッキラですわ~(*’ω’*)

 

ちなみにダイヤモンドはその硬さから

固い絆、永遠の絆を象徴します。

故にマリッジリング(婚約指輪)、エンゲージリング(結婚指輪)に

多く選ばれるということなんです。

 

このドクロの指輪でなぜそんな説明をするのか…

自分でも意味が分かりません…(´_ゝ`)

 

でもこれあれですね

完全にパイレーツ・オブ・カリなんちゃらですね。

帽子かぶせると…

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら~(笑)

ちなみに側面に

王冠マークとブラックダイヤのメレが2ライン。

拘りが凄い。

 

ダイヤと地金を沢山使った豪華なデザインリング。

サイズ的にはメンズでしょうが

女性がつけても…

ワイルドでカッコいいと思います!

 

 

そして今書いている途中に気づいたのですがこのリング今

¥1,080,000(税込)が

¥600,000(税込)になってました…

 

なんで!?

ビックリ!!!

 

これは買いですわぁ~(*’ω’*)テキトー

 

いつまでこの特別価格になっているかわかりませんので

気になった方お早めにお問合せ下さいませ~。

ダンシングペンダントリフォームに、ひと工夫

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ジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

先日いつものように、指輪からペンダントへのジュエリーリフォームを承りました。

お選びになられたのは一番人気のダンシングペンダントでしたが、

指輪の両サイドにメレ石があり、勿体無いので

ダンシングペンダントが出来上がった後

(ダンシングストーンペンダントは特許のある所でしか作れませんので)

ひと工夫して、当店の加工工房でサイドメレ石をバチカン(チェーンを通す金具)として上に付けました。

ビフォー

アフター

 

 

無駄なくメレ石を使って、ひと手間かけてオリジナルのダンシングペンダントが出来上がりました。

 

これからも色々なオリジナルなアイデアをご提案出来ればと思っています。

お気軽にご来店下さい。

 

 

嬉しいお便り

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早いもので、もうお盆も終わろうとしています。

ジュエリーリフォーム担当、規矩和子(きくかずこ)です。

先日リフォームをされたお客様より、嬉しいお便りを戴き、イニシャルなら掲載OKとの事で、

そのまま載せさせて頂きます。

「今回、リフォームをとても迷っていましたが、とても丁寧な説明と相談にものって下さり、

思いきってしてみました。

イメージ通りの仕上がりで、とても満足しております。

本当にありがとうございました。」

ビフォー

アフター

N様は長い間、引き出しの中で出番の少なかったエンゲージリングを、

日頃からつけられる今流行りのダンシングペンダントへのジュエリーリフォームです。

 

出来上がりはエンゲージリングを贈られたご主人様とご一緒に取りに来られて、

生まれ変わったダイヤを胸元に、嬉しそうにお帰りになられました。

N様、本当にありがとうございました。