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闘創記 5 想定外の痛み


2017年 12月14日です。手術後の事を書きますね。

手術室に入ったのが13:40、麻酔が効いて意識が無くなったのが

13:45ごろ、麻酔が切れて意識が戻ったのが16:00頃で

じょうか、とても我慢出来ない痛みで目覚めました。

その痛みとは、、、意外や意外、手術や傷の痛みではなく

腰痛の痛みだったのです。同じ姿勢でずっといたこととフット

マッシャージャーの稼働が合わなかったのか数年前の椎間板ヘルニア

で苦労した痛みです。直ぐにフットマッシャージャーを止めて頂き

張り始めた腰の箇所を看護師さんに抑えて貰いました。

手術後の痛みやメス傷の痛みよりも腰痛の痛みの方がはるかに

大きいのですね。おまけに酸素吸引機を付けているので喉も

唇もカラカラです。

「水が欲しい」と、訴えますと術後3時間は水も痛み止めもダメと

いうことで苦悶の3時間を過ごす事になります。

腰痛が少し和らいできましたら今度は傷の痛みがやってきました。

( でも腰痛痛みよりもは我慢出来る痛みでした。)

午後7:20になって ようやく水が飲めて痛み止も貰えて、

効いてきてホッと一息です。

急に空腹感が出てきて サンドイッチとカルピスでお腹を満たして

睡眠薬をもらって眠りにつきました。

教訓1: 腰痛の痛みは手術傷より痛し (笑)

明日は手術翌日の話を書きますね      ( つづく)

闘創記 4 手術開始


2017年 12月14日です。手術の模様です。

個室の病室で手術着に着替えて 車に乗せられます。

ガタガタと運ばれて天上を見ていると何か気分がブルーになるので

ずっと目を瞑っています。

完全麻酔で 気がつく頃が痛くて厳しいと聞いています。

複雑骨折して大きく割れた膝のレントゲン写真が脳裏に浮かびます。

ふと、ある方に教えてもらった言葉を思い出しました。

「 死ぬ事以外は かすり傷 」という言葉です。

「 そうだよなぁ」と 納得したら不安感が消えて体の力が抜けました

手術室に入って何か聞かれて答えている間に気を失いました。

麻酔が 聞いてきたのでしょうね。

目覚めてからの痛さは 全く想定外の痛さでした。

( つづく)

闘創記 3 手術直前


2017年 12月13日です。昨日の手術について記してみます。

午後からの手術の前に マネージャーとしては年末賞与の決定、

プレーヤーとしては未だ納品されていない商品が納期通りに

納品できるか否かの再チェックです。

手術日は前日の22時から一切 食べても飲んでもいけないという

事で何も口にしていませんが、やはり緊張しているせいか空腹感は

ありません。ただ水分が欲しいのを我慢ですね。

DMPの赤井先生が果物をたくさん抱えてお見舞いに。

手術前なので1月の経営勉強会の仔細の打合せです。

多分、その時は車椅子か松葉杖だろうからそれでも対応できる

会場を選びました。

22年間、一回も欠席することなく続けてきた門司港カウントダウン

のイベント、最初の10年間は司会をさせて頂き、後半はタイムキー

パーの役割をさせて頂いておりました。

こちらのイベントも参加が出来ないので関係者にお詫びと代案を

連絡させて頂きます。電話ですがみんな驚いていました。

当然ですよね。

さあ、手術室に参ります。 ( つづく)

闘創記 1 事故発生


2017年12月12日です。今 K病院のベッドの上です。

12月10日の夜、仕事終えての自宅での事、玄関先でちょうと

蹴躓いてしまい転倒、膝を強打、激痛。

駆けつけた家内が直ぐに救急車を手配、乗せられて病院に、、

直ぐに見られてお医者様が一言 「折れてますね 」

各検査をした結果、左足の半月板が複雑骨折、割れていてボルトで

つなぐ手術とリハビリで全治1から2ヶ月との事とあいなりました。

 

しかし、私は商人としてはプレーヤーであり、経営者としてはマネー

ジャーでもあります。幸いにヨシダには優秀なスタッフと私を支えて

下さる家族がおります。入院患者  プレーヤー  マネージャーの兼任が

どれだけできるかをこのブログに綴っていく事にしました。

名付けて 「闘創記」、、、長いリアルタイムの記事となりますが

良ければご覧下さいませ。

( 昨日アップしたのですが どういう訳か消えていましたので再度

思い出しながら書きました。第2話と入れ替わっているのは

ご容赦ください)

闘創記 2 「指揮の一点譲るべからず 」


2017年 12月13日です。入院した翌日の朝の事を書きます。

DMP(ダイナミック マネージメント プログラム)の教え 1

「 どんな事があろうとも 落ち着きと 優しさと

そして指揮の一点譲るべからず」

これは26歳の時に 皆川先生から教えてもらった言葉です。リーダー

は どんな環境下でも 落ち着き 優しさ が大切であり そして何よりも

『 指揮の一点 譲るべからず 」の大切さを教えて頂きました。

 

そうだよなぁ、、、皆んなスタッフは心配しているだろうなあ、、

と考えた私はテレビ朝礼を思いつきました。

そしてアイパッドと社員のスマホを連動させて病床からの朝礼参加

です。12月11日の朝の事です。

点呼ではベットの上から「ハイ。」と 返事して 昨日の売上や出来事

の報告を受けた後 社員一人一人の顔をアイパッドで顔を見ながら

各指示を出すことが 出来ました。

もちろん ヨシダにとってもこの様な朝礼は初めてです。

病床にいると (元気だった昨日まで) 当たり前と思っていたスタッフ

の顔も 輝いて見えます。自分の代行をして下さるスタッフに感謝しつ

つ 手術当日も アイパッドで朝礼に参加出来ます。

便利な世の中になったものですね。