めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

眼鏡士のつぶやき17【検査時間】

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こんにちは!認定眼鏡士の鮎川です。

 

今回は普段お店でお客様の視力検査をしていて、私なりに

気付いたことをつぶやいてみたいと思います。

まず検査にご来店される時ですが、時間があまりないときや

あとの予定があるときなどはなるべく避けて、比較的時間的にも

気分的にも余裕があるときにご来店ください。

と言いますのは、すべての眼鏡店がそうとは限りませんが、

当店の視力検査は時間をかけて丁寧に測定させていただきたい

からです!

 

検査の冒頭でお客様から 「 時間がないから早くして! 」 って

言われてしまうと、どうしても私自身も気が焦ってしまい、満足いく検査が

できません。何よりせっかくご来店いただいたお客様に申し訳ないです。

時間をかけた詳しい検査(20分程度)はきっとお客様に
視力表

ご満足度の高いめがねをご提供できると

私は強く信じています。


眼鏡士のつぶやき16【高機能遠近両用レンズ1】

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こんにちは、認定眼鏡士の鮎川です。

 

みなさん、ところで 『 遠近両用 』 のめがねって

どんなイメージがありますか?

もちろん30代くらいの方にはあまり縁のない話ですので、

ご興味のある方だけ見てくださいね。




実際に 『 遠近両用 』 をご使用になっていて、

「 ご満足されてない方 」 

使ってみたいんだけど、「 あまり良いイメージのない方 」

にぜひ、ご紹介 ・ ご体験いただきたい 『 遠近両用レンズ 』

があります




どのようなレンズかは、ここでは詳しくは書けないのですが、

単純明解にいうと、


① 『読み書きが楽で視野がワイド』

② 『 ユレ、ユガミが少なく、歩きやすい 』

という点です!

私たち従業員もこのレンズに替えた瞬間 ・・・



『 今までの遠近両用レンズは何だっただぁ~ 』

ってそれほど衝撃を受けました!

ひとことで言って 自然そのもの 本当です!

もし信じられないと思う方は一度当店に無料体験されに

お越しになられてみませんか??

もしかしたら新たなライフスタイルを発見できるかも

しれませんよ

下に詳しい内容のリンク先を貼り付けていますので

良かったら見てくださいね。

遠近両用レンズ

 

眼鏡士のつぶやき15【新学期始まり一ヶ月】

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こんにちは、オプトメトリストの鮎川です。

学生のみなさんは二学期が始まり、一ヶ月ほど経ちましたが黒板の字はちゃんと

見えていますか??

学期が変わると「席替え」がある学校も多いですよね。

一学期は前の方だったけど二学期は後ろの方の席になる場合もありますよね。
教室

後ろの席になってみると 「 あれっ!?黒板が

見にくい ~ 」 ってこともあるかも ・・

この時期、このような学生さんが当店もよくご来店されますので、このブログを

ご覧になられて 心当たりのある方はどうぞお気軽にまずは検査だけでもお近

くの方はご来店くださいね! 当店では検査はもちろん無料にて承っております。

ご遠方の方はお近くの眼科さん、もしくは

めがね屋さんで検査してもらってみてはいかがでしょうか?

眼鏡士のつぶやき14【コンタクトレンズ】

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こんにちは、オプトメトリストの鮎川です。

先日こんなお客様がご来店されました。


「眼がしみるように痛くて、涙が止まらない。」
よく話を聞いてみると ・・・

「一日使い捨てのコンタクトレンズを約1ヶ月使い続けている。」
話を聞いてびっくりしました。そしてすぐに

「そのコンタクトレンズは捨てて、今からすぐに眼科に行って下さい。」
と言いました。


実は私も一日使い捨てのコンタクトレンズを時々利用していますが、
コンタクトレンズは上手に使えばとても便利なものですが、使い方を一歩
間違えると、眼にとってとても恐ろしい害になるのです。


今回の例では、レンズメーカーは一日使い捨てを前提に販売している
コンタクトレンズですので、材質は連続装用を想定して作成していない
わけですので、当然耐久的にも衛生的にも眼には良いはずはありません。


眼の涙の成分であるタンパク質、ホコリ、雑菌などなどコンタクトレンズは一日
装用しているだけで、かなり汚れてしまいます。仮に丹念に洗浄したとしても
材質的に汚れが落ちにくい可能性が高いですので、雑菌が繁殖しやすく、
眼に大きなダメージを与えることになるかもしれません。

 

先日ご来店されたお客様からその後連絡があり、角膜(眼の表面の組織)の
軽い炎症だったそうです。原因は使っていたコンタクトレンズに菌が繁殖して
いたとのこと。一週間ほどで治るとのことで今回は大事に至らなくて本当に
良かったと思います。

「一日で捨てるのはもったいない。」とか言っていると眼にとって一生取り返しの
つかない事になるかもしれませんね。

眼鏡士のつぶやき13【飛蚊症】

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こんにちは、オプトメトリストの鮎川です。

 今回は当店にご来店くださるお客様からよく耳にします、 

 『 飛蚊症(ひぶんしょう) 』 について書いてみたいと思います。 

 飛蚊症とは、明るい所や白い壁、青空などを見つめた時、

眼の前に虫や糸くず などの『浮遊物』が飛んでいるように

見える現象です。  

認定眼鏡士 あゆっち-飛蚊症1

あゆっちのブログ

上の2つの画像は飛蚊症の方の 代表的な見え方です。

視界に右のようなものが見えるからといって、
必ずしも飛蚊症というわけではありませんけどね。

あゆっちのブログ

 上図にありますように、眼の 『 硝子体 』 と呼ばれる部分に濁りが

生じてきたときに飛蚊症の症状が現れます。

原因の大半は 「 加齢性 」 によるものとされていますので、

あまり深刻に受け止める必要はないかもしれませんが

これ以上症状がすすまないように、念のために眼科を受診されることをお勧めいたします。