めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

秋彩展 2

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2017年 10月21日です。 店でのイベント秋彩展の話です。

初日の昨日は 珍しい色石のネックレスや 健康靴などが好評で

お買上頂きました。

今回の趣向としては 健康靴を初めて導入しましたが、これには

逸話があるのです。

今から6年前の事です。法政大学等が主催されている

「 日本でいちばん大切にしたい会社大賞 」で ヨシダが選ばれて

審査委員会特別賞を受賞するという名誉を頂きました。

第2回目の当時、小売業界では初、九州でも初の名誉な事でした。

その授賞式の法政大学で 同じく受賞なされた徳武産業の十河社長に

お会いしたのです。徳武産業さんは 主に介護施設関連の靴を

取り扱っておいでで、お身体のご不自由な方でも履きやすい靴を

開発なされて、その靴をはけたという喜びの消費者からのお礼の

お手紙が数万件に及ばれるという とても素晴らしい経営をなされて

おいででした。

それから6年過ぎて今年の秋に 受賞企業の集いが初めて東京で

開催され、そこで徳武産業の会長となられた十河様に再会した訳です

その時、たまたまお客様から

「 ご主人様を介護しているがなかなか靴を思うように履かせて

あげられなくて困っている」と 言われた事をおもいだして

徳武産業さんの靴ならば ご紹介させて頂きたいと今回、お取引を

お願いした訳です。徳武産業さんにとっては宝石店とのコラボ自体

初めてとの事でしたが前向きに取り組んで下さり、今回の企画と

なった訳です。

右足と左足の高低差があっても対応出来たり、片手がご不自由でも

履けるように工夫がされてあったりと 本当に消費者目線での靴に

昨日お求めのお客様達も 驚いておいででした。

初めての企画という事で秋彩展以後も今月いっぱいは展示販売致しま

すので、是非 ご覧くださいね。

(今月30、31日は門司港店でも展示販売致します)

118回目のバスハイク

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2017年 10月5日です。 昨日はお客様と共に

118回目のバスハイクを楽しみました。

 

 

リニューアルした マリンワールドでイルカやアシカのショーを

楽しみ、ホテルで洋食のランチ、そして世界遺産になった

宗像大社をお参りして帰りました。34年目、118回連続の

バスハイクでガイド出来る幸せを噛みしめています。

バスハイクの準備

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2017年 10月3日です。 昨日と違って良い天気ですね。

今日は朝から 明日のバスハイクの準備に取りかかっています。

34年目、118回目のバスハイクで 明日はこの春に

リニューアルオープンした 志賀島のマリンワールドと

世界遺産に認定された 宗像大社を訪ねます。

キャンセル待ちが出るほど好評で、スタッフ3名と共に参ります。

ヨシダのバスハイクは

禁酒禁煙

カラオケ無し

ガイド無し   が 特徴です。

ガイドは 私とスタッフが 務めます。

明日の私の話は 宗像大社にも縁が深い出光佐三翁の話を中心に

する予定です。

晴れてくれるのを祈っています。

リフォーム ブライダル

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2017年 9月19日です。 昨日は台風一過の晴れた日に

リフォームブライダルが2件、続けてありました。

リフォームブライダルとは お母様や御祖母様が使っていらっしゃった

指輪を 枠だけをリフォームして新婦様のブライダルとして使う事を

言います。

それも1組は 31年前に私が販売したダイヤモンドの指輪でした。

私にとっても31年ぶりの再会のダイヤの指輪です。

「あの時、貴方に勧められて良い品質のダイヤを買っていて良かった

」という 嬉しいお言葉まで 頂きました。

最高色のDカラーのダイヤでした。

もう1組もやはり お母様からお嫁様へのリフォームブライダルです。

あまりにも予算よりも安くなったから、、と お嫁様にダイヤの

ペンダントまで ご購入頂きました。

本当に感謝です。

ヨシダでは可愛いクマちゃんケースにお入れしてお納めしますが

このケースも リングピュローになるので好評です。

それにも増して、ただ単にダイヤを再利用するという事ではなくて

「大切に育てた息子を(孫を) よろしくお願いしますね」の 想いを

込めてのリフォームブライダルだと思います。

その意味合いからも 私はリフォームブライダルでお相手させて

頂く幸せを感じています。

荒れたふるさと

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2017年 9月16日です。台風前夜、生まれた門司の庄司町に

行って来ました。母と姉と一緒です。

門司区の庄司小学校(今は廃校です)の裏門の上の小さな山の一角に

10件ほどの家があり、そこで私も父も母も生まれました。

吉田家の故郷であり、中学の頃はここから学校に通った時期もあり

ましたが、40年ほど前に全ての家が廃墟となり、浮浪者が住み着い

たりして近所から苦情が来て取り壊しました。

今度は木が覆い茂り過ぎて下の墓地の迷惑になるからと木の伐採です

価値の無くなった土地に固定資産税だけがかかってきます。

その上、今回の様に伐採費用まで発生します。

市に寄付をすると言っても受け取っては貰えません。

車が通らない土地は 資産 ではなく 負債 になる時代ですね。

でも 久しぶりに下から見る生まれた場所は 家が無くとも様々な

幼き頃の思い出が蘇り 不思議な感情です。