めがね、時計、ジュエリー宝石リフォーム、補聴器のことなら安心と信頼の福岡県北九州市門司のヨシダ

闘創記 45 365歩のマーチ

Bookmark this on Google Bookmarks

2018年 1月22日です。今日は病院でリハビリです。

車椅子から歩行器、杖を経て 3日前から自力で歩く練習です。

 

19日は100歩、20日は2百歩を経て今日は365歩に

チャレンジです。365歩といえば水前寺清子さんの

「365歩のマーチ」を思い出します。

作秋、夢グループのコンサートを観に参りました。

伊東ゆかりさん、三田明さんが目当てだったのですが、

トップバッターで歌われた水前寺清子さんのステージは素敵でした。

恩師や父親の話を歌の合間に話され、感謝の言葉が溢れたステージ

でした。北九州で歌うのは最期かもしれないと感じられるほどの

「一期一会」を感じさせるステージで 感動致しました。

私は 歌が好きで数多くのコンサートを聴きに参りますが、

その中でも「こなす」ではない「一期一会の感謝」を感じさせる

内容でした。

そのことを思い出しながら365歩のリハビリを午後も致します。

闘創記 44 動画撮影

Bookmark this on Google Bookmarks

2018年 1月21日です。 日曜日はリハビリがないので店に

戻りました。 半日かけて動画の撮影です。

先週、5回に分けてヨシダのバリアフリーを見直しましたが、

文章だけではお客様に伝わりにくいのではないかと考え、

以前からHPへの動画掲載を勧められていたSNSのコンサルタントの

先生にお願いして 撮影して貰っています。

まさか 動画掲載の第一弾が車椅子対応編になるとは昨秋迄、思っても

見ませんでしたが、ケガをした事で車椅子の方々のご不自由さが

少しでも分かるようになりました。

ヨシダは車椅子対応の方々から支援される

時計、宝石、めがね、補聴器店でありたいと願っての撮影です。

出来上がりは月内になりそうですが、出来たらHPにも動画アップ

したいと思います。

闘創記 43 朝ドラ

Bookmark this on Google Bookmarks

2018年 1月20日です。 入院していますが、あまりテレビは

見ません。そんな中でもNHKの朝ドラ 「 わろてんか 」だけは

欠かさず見ています。 今朝のわろてんか は主人公の夫 藤吉が

病に倒れてから闘病し、復帰するシーンで終わりました。

その復帰シーンが 今の自分の姿と重なりました。

片脚を引きづりながらも(杖や車椅子は使わずに) つた歩きで

会社に復帰する姿が、、です。

ちょうど一昨日は杖で200メートル 歩け、昨日からは杖無しで

100歩 歩けました。

病室では つた歩き開始です。そんな自分の姿が 朝ドラの藤吉と

重なったのですね。 主人公ほど良い男ではありませんが、、、

その藤吉のセリフ、

「 ラジオは敵では無い。一緒にやっていく事が大切だ」の

言葉はまさに 「 ラジオ」という言葉を 「ネット」に

置き換えれば そのまま一緒だと思いました。

昭和初期のラジオも 平成のネットも

共に 時代の流れですものね。

藤吉の様に 早く復帰して、ネットも店もさらに磨きをかけて

いきたいと思います。

闘創記 42 真のバリアフリー店を目指して 5

Bookmark this on Google Bookmarks

2018年 1月19日です。車椅子対応の話の最終話です。

ヨシダのビルは平成10年に建てたのですが、その時から

段差の無いバリアフリーを考えていました。

20年前にしては珍しいですよね。

そのおかげで 1階から車椅子でも段差無しでエレベーターに

乗れます。

2階の 時計、宝石部も車椅子が楽々通れる様にしました。

実際に車椅子で来られるお客様も増えてきています。

トイレも一階、2階共に車椅子で行ける事を今回、確認出来ました。

お車で来られる方もいらっしゃっれば タクシーの方もおられます。

タクシーは国道に面している関係で、直ぐに呼ぶ事も出来ます。

今回の私の事故の件で 改めて車椅子対応を再考察する事が

出来ました。

車椅子対応は今後、さらに増えていく様に思います。

さらなるバリアフリーのバージョンアップも考えていこうと

思っています。

車椅子のお客様、ヨシダは大歓迎ですので、どうぞよろしく

ご来店下さいませ。

闘創記 41 真のバリアフリー店を目指して 4

Bookmark this on Google Bookmarks

2018年 1月18日です。車椅子でも対応できる店作り、

今日は補聴器編です。

補聴器の検査は通常、補聴器検査室で行いますが

今回、新たに車椅子でもこの検聴室に入りやすい様に

近辺を整理しました。

車椅子でも 充分にじっくりと検査出来る事を確認して、

スタッフにも細かい注意点を再確認です。

自分が車椅子になったからこそ気がつく事が多々ありますね。

明日は 2階の時計、宝石についての車椅子対応を書きますね。