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今やめがねは、その人の印象を大きく左右する重要なオシャレアイテム。
TPOに合わせた、めがねの選び方をご紹介します。

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営業マンは「仕事ができる人間」「できない人間」と、
大きく2つに分けられる。

一目会っただけでは、その人がどっちの人間かは判断できない。
これは実際にあった話。

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 医療機器の営業をしているAさんは、仕事でもプライベートでも学生時代から掛けていた大きい黒縁メガネを愛用していた。

 めがね屋に勤めている兄の薦めで、999.9(フォーナインズ)S-204Tシルバーに変えたところ、今まで通っていた営業先の態度が一変し面白いように契約が決まり、結果下位だった営業成績が担当エリア中、2番目まで上げることができた。

 もちろん本人の努力の賜物であろうが、それにめがねが一役買ったことはAさん自身が強く感じていることだろう。

 

その兄とは、何を隠そう当店のスタッフのことである。

人間は中身が大事だが、反面、見た目でその人の“成り”を判断してしまう傾向がある。
要は「第一印象」である。そこに気付いて行動を起こした者が成功への近道キップを手にすることができるのではないだろうか。
そう考えずにいられない本当にあった話。

信じるか信じないかは貴方次第。何度も言うが、本当の話である。

 

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 1 発売されて10年近くなるが、今でも愛されるモデルS-204T。ツヤのあるシルバーが特にオススメ!

 2 恰幅(かっぷく)の良い方や、もっと強い印象を求める方にはコレ。S-91T。サイドの蛇腹テンプルが最高に良質なインパクトを与えます。

 

 

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比較的自由にめがね選びができそうだが、意外と落とし穴がある。

今ではめがねはトータルファッションの一部としてその地位を確立できたが、中には自己満足で終わっている人もいる。

プライベートでは本人の表現の自由なので、どんなメガネを掛けてもかまわない。
しかし、ビジネスでは話は別。対人間である限り、気を使わないといけない部分がある。
私服で仕事をする人間は、感性(センス)を求められる仕事が多い。デザイナー、美容師、アパレル、雑貨屋などなど。

 

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例えば、初めて入った美容室。自分の髪をさわる人が、見て滑稽と思えるめがねを掛けていたらどうだろう。センスを疑ってしまうと思う。
センスを疑われた人に髪なんか触られたくない。
お客さまの率直な意見は、そのまま自分に返ってくるのだ。

 

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そうならないためにも、見た目爽やか、オシャレに見えるめがねを選ぶ必要がある。
幸い、この手の仕事の方はオシャレな人が多い。自分に何が似合う かよく分かってる。

 

ただ、行き過ぎないためにも、めがね選びは慎重にしてほしい。第三者を連れて行き、その人に見た目の感想を聞くのも素直でかしこい手段なのかもしれない。

 

 

  

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1 セルフレームのナイロールモデル。下部に縁がないため、重苦しい雰囲気がない。黒縁でなくクリア系のグレーがポイント。

  2 グリーン系のオリーブカラーにシルバーを組み合わせた、爽やか且つノスタルジックなモデル。上級者向きかも。

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